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賃貸物件でできる簡単DIY術!原状回復の範囲内でのアイデアやNG例を完全解説

ライフハック

賃貸物件でも自分の理想部屋にしたい!

これから新生活をスタートする方や少し部屋の模様替えをしたいと思っている方は多いと思います。

自分が所有する部屋であれば基本自由にリノベーションやリフォームができますが、賃貸物件だとなかなか自由に模様替えをしたり修繕をすることは難しいですよね。

そこで、今回は部屋の壁や床などを傷つけずにできる賃貸DIYアイデアの方法をまとめました。

賃貸物件でもDIYはできる?

賃貸物件は、退去時に原状回復をしなければならないのが基本です。壁や床、設置されている家具などを勝手に取り替えたりすることはできません。

上記のような「勝手に何かをしてはいけない」というルールがあるので、賃貸物件でDIYを諦めている方も多いと思います。

しかし、賃貸物件でも原状回復できる範囲内でDIYをすることは可能で、部屋作りを楽しむ方法はたくさんあります。

賃貸物件でのDIYのNG例

DIYはできるといっても「原状回復ができる範囲内」という制限がありますので、それを超えてしまうとNGになりますので注意しておきましょう。

例えば、

賃貸DIYの一般的なNG例

  • 壁紙や床材を替える行為
  • 棚を壁に取り付ける行為
  • 釘やネジを打ち込む行為
  • 壁紙に色や絵を描く行為

上記のDIYをしてしまうと、入居前の状態に原状回復できず退去費用を追加請求されるなどのケースがありますので注意してくださいね。

また、「お金を払えば別に良い」という考えも一理あるのですが、大きなDIYをするときはトラブル回避のためにも事前に管理会社や大家さんに必ず相談するようにしましょう。

簡単にできる賃貸DIYアイデア

それでは、簡単にできる賃貸DIYアイデアをご紹介していきます。

100円ショップなどで買える商品でもできる簡単DIYから、自分でカスタマイズできる少し本格的なDIYまで紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

①はがせる壁紙で壁を替える

最近では簡単に手に入るようになった「はがせる壁紙」シリーズ。

小さなものであれば100均でも手に入るようになり、ネットで調べればそのアイテム数は無限大。

アクセントクロスとして1面に貼ってみるだけでも、部屋の雰囲気がガラッと変わります。

②フロアタイルで床を替える

壁と同様に床も置くタイプのクッションフロアやフロアタイルで雰囲気を一新できます。

大理石柄や白木目柄、人気の高いヘリンボーン柄などジャンルも豊富で、お気に入りの床を見つけることができると思いますよ!

置くだけでできるDIYなので、お子さんと一緒にやるのも楽しいかも…?

③賃貸DIY可の棚を設置する

賃貸可のものであれば壁に棚を設置できることもできます。

代表的なものでいえば、無印良品で売っている「壁に付けられる家具棚」であれば釘やネジ不要で設置することができるので安心です。

トイレや玄関先など様々な場所で活かせそうなので、チェックしておきたい一品です。

④マスキングテープを貼る

安価でできるDIYとして人気が高いのが、マスキングテープを使う方法です。

今では無数のデザインテープが販売されているので、ワンポイントお洒落にするにもってこいです。

ただ、粘着力が高いタイプだと原状回復時にべたべたして剝がせないというケースもあるので、剥がしやすいタイプのものを購入しましょう。

⑤ディアウォールを使う

ディアウォールとは、ツーバイ木材で床と天井をつっぱって柱にすることができる、まさに賃貸DIYで必須アイテムです。

これを使って、高さを活かした収納棚や本棚にすることや一部屋を二部屋っぽくカスタマイズすることも可能なので、DIYの幅が広がること間違いなしですね!

床や壁を傷つけることなく安心してDIYに取り組めるので、自分の好きなように部屋をカスタマイズしてみましょう。

⑥有孔ボードを設置する

有孔ボード(ゆうこうボード)とは、表面にたくさんの穴(孔)が空いているボードのことです。

このボードにフックやピンを使ってさまざまなアイテムを取り付けたり、整理整頓したりすることができます。

雑貨小物やキッチンアイテムを掛けるなど見せる収納として活躍してくれるアイテムです。

⑦シールタイルを貼る

キッチンや洗面台などの壁に好きなデザインのシールタイルを貼ってDIYする方法もあります。

接着剤や強力シーリング剤を使わずにできるシールタイルなら、簡単に雰囲気作りができますよ。

特に水回りでDIYをするときは、耐熱・防水のものを選ぶようにしましょう。

賃貸DIYで気を付けるポイント

さいごに、賃貸DIYをするにあたって気を付けるべきポイントをご紹介します。

①DIYの前に管理会社へ確認しよう

そもそも入居している賃貸物件でDIYができるかどうか管理会社へ確認しておきましょう。

簡単に元の状態に戻せるDIYであれば基本問題ありませんが、それ以外の場合でDIYをしたい場合には確認しておくことでトラブル回避につながります。

大がかりなDIYをされるときは事前に確認しておくことがおすすめですよ。

②原状回復しやすい方法でDIYしよう

①と少し内容が被りますが、「はがせる・置く」などの原状回復がしやすい方法でDIYをすることが結構重要なポイントになります。

ペンキを塗ることやネジや釘でDIYをしてしまうと契約違反となる場合もありますので、簡単に元の状態に戻せることを大原則にDIYするようにしましょう。

③騒音トラブルに気を付けよう

木材をカットしたり、何かを組み立てたりするときは、隣戸への騒音に気を付けて作業しましょう。

特に早朝・夜間は作業は控えるようにして、昼間の時間帯で実施すれば問題になりにくいと思いますので、出来る限りの配慮は大切ですね。

建物の構造が木造でなくRCや鉄骨だから大丈夫と思わず、賃貸物件はどのような構造でも意外と響きやすかったりしますので、トラブルにならないよう気を付けましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

賃貸物件でもさまざまなDIYアイデアがあり、自分の理想の部屋にカスタマイズすることができます。

最近では、ネットやホームセンターで探せばたくさんの賃貸DIY可アイテムが出てきます。

「賃貸住宅だけどDIY興味あるんだよなぁ」という方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

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