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【文系大学生向け】楽に単位を取る方法をお伝えします

自己啓発
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文系大学生です。大学の授業単位を少しでもラクして取れる方法を教えてください。大学が卒業できればそれでいいです。

こう思っている大学生は結構な数いるのではないでしょうか。

私もその一人で常に「大学で楽に単位を取る方法」を考えていました。その経験を踏まえて、超効率的な単位の取り方(文系大学生向け)をご紹介します。

本題に入る前に・・・

本題に入る前に以下ご留意ください。

①好成績をとる方法ではありません。Sをとるとかではなく、”単位”をとるです。

②文系大学生でもこれら紹介のものが当てはまらないことがあります。あくまで参考程度にお願いします。

楽な講義の見分けポイント

まず、講義を受ける前に皆さんは履修登録する必要があります。そこで楽な講義の見分け方をご紹介します。

ちなみに、必修科目は仕方ないです…。難しくても単位をとるしかありません。ここでは選択科目など自分で選べるものに限って話します。

成績評価がレポートのみ

楽な講義だとわかる見分け方の一つに「成績評価がレポートのみ」があります。

このような講義は基本出席カウントがないため、授業に参加することなく単位を取ることができます。そのため、レポートには力を入れるようにしましょう

先輩やすでに同講義を受けた友人がいたら、頭を下げて彼らのレポートを貰って、それを基にレポートを書くと労力なく単位を取ることができます。それで単位が取れたら、何かしらの感謝はしましょう。

ほぼ出席で成績が決まる

逆に、「成績評価がほぼ出席」という場合も楽な講義が多いです。1限は朝が早いので、早起きが苦手な人にはお勧めしません。

このような講義の場合は、出席さえすれば単位を貰えるので、それが面倒に感じない人は最も簡単に単位取得できる方法と言えます。

「成績評価がレポートのみ」の講義が良い人もいれば、「ほぼ出席で評価が決まる」講義の方が良い人もいるため、ここはあなたが良いと思う方を履修しましょう。

テストでノート・資料持ち込み可

3つ目は「テストにノート持ち込みが可」な講義は楽な場合があります。

資料から自分でこれまで学んだことを踏まえて記述する出題形式もありますが、持ち込み可なのでほぼ目の前に答えがあるみたいなものです。

ノートにメモ取らないといけないから面倒では?」という人もいると思うので、そういう方はテスト前に先輩からテスト情報やノートを事前に入手することでほぼ努力なしに単位がとれることでしょう。

先輩や同期とのつながりは本当に大切です。私はぼっちな方でしたが、テスト前になると知り合いや先輩に声をかけ、情報を入手する努力は怠りませんでしたw

単位を取るための注意点・すべきこと

続いて、単位を取るための注意点・すべきことをご紹介します。これをしてなければ、うっかり単位を落としてた…になりがちなので、注意しましょう。

欠席した日数を把握しておく

成績評価で出席回数も考慮する講義に対して、「欠席した日数を記録する」ことは必須です。私の友人は記録ミスで単位を落とした経験があります。

いつ欠席して、それが何日なのかを把握することで落単を防げるので徹底するようにしましょう。

成績条件を確認しておく

また、履修する前にも成績がつく条件を把握しておくことが大切です。

全ての講義で「60%以上の出席で単位を得られる」などの条件ではないはずなので、何割の出席で単位が取れるのかなど事前に確認するようにしておきましょう。

情報収集は怠らない

続いて、単位をとるためにも情報収集は怠らないようにしてください。先輩や友人から得られる講義の情報はとても貴重です。人間関係の大切さを身に染みて感じます。

友達と協力してノートを取ったり、突然の出席カウントを友達にしてもらったり、出席してた友人のノートを写メ取らせてもらったり…。

もちろん一方的にお願いするのではなく、奢ることを約束したり、自分も友人のためにノート取って共有することも大切です。

これしないと悪く言えば「利用」してることになりますから、今後の関係性にひびが入ることもあるかもしれません。友達である以上、協力が大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。楽に単位を取る方法を知っておくだけでも最大限に大学生活を楽しむことができるでしょう。

とはいえ、今後大学生の皆さんは就職活動や将来に向けて色々と準備することがあるため、「スキルを身につける」ことも大切です。

大学生のうちにスキルを付けよう

楽に単位を取る代わりに、自分にとって興味がある分野や資格に向けた勉強はしておきましょう。遊びも大切、勉強も大切です。

ちなみに、就活にも活かせると大学生に人気の資格はTOEIC・英検などの英語系資格や簿記、ファイナンシャルプランナー、秘書検定などがあります。

あなたの興味のある資格を一つや二つ取っておくことで就活も安心して臨むことができるでしょう。応援してます!

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