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意識するだけで簡単に出費を減らせる5つのコツ【超シンプルです】

節約生活
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

今月はかなり出費を減らさないと赤字かもしれない…。食費はちゃんと予算以内に抑えられてるし、他のところでカットする必要がある。でも、なにを削ったらよいのかわからないなぁ…。

本記事では、意識するだけで簡単に出費を減らせる5つのコツを紹介していきます。

早速見ていきましょう~!

不要なもの・ことを削る

出費を減らすことは時には難しい場合があります。そもそも、何を削れば良いのかわからない時だってあることかと思います。

例えば、髪色を染めているならばそれは無駄な出費しれません。もちろん、美容系にお金をかけるのは大切なことでもありますが、カットできる支出の一つなのではないでしょうか。

食費を抑えられているようで実際はお腹が空いたときにコンビニでパンやお菓子など平気で買っていたりしませんか。全てを我慢しろとは言いませんが、コンビニはスーパーと比べても価格が高いです。せめてスーパーで買うようにしたらよいのではないかと思います。

実際、最低限の出費の内訳には、食料品、電気・水道・ガス料金、医療費などの本当に必要なものだけが含まれます。

しかし、中には奨学金の返済や税金関連などのマストで支払うものもあり、経済的に重い負荷が圧し掛かっている人もいます。

なので、どれだけ要らないものをカットするかはその人の経済的状況に依存することになりますが、普段の生活から「本当にこれは必要なのか」という観点で考えていく必要は誰にでもあると思います。

サブスクリプション等のサービス利用を中断する

最近では、NetFlixやAmazonプライムなどのサブスクリプションサービスが増えてきた今加入している人も増加傾向にあります。

Wi-Fiや携帯料金だって月々支払っているわけなので、ある意味サブスクリプションの形態をとった事業となります。

通信手段を断ち切ることは今の時代はほぼ不可能だと思いますので、動画配信サービスや雑誌の定期購読などといった趣味に分類されるコンテンツの利用を一時的に停止することで少しは支出を抑えることができます。

Amazonプライムは月々約500円、ネットフリックスは約1000円です。年間で考えたら、Amazonプライムは6000円、ネットフリックスは12000円です。

一度利用停止して後でまたサービス再開することもできますから、「来月ヤバそう…」と感じたときは1か月我慢するのもいいと思います。

乗り換えで通信費を減らす

先ほど、通信手段をカットするのはほぼ不可能だと言いましたが、大手キャリアから格安キャリアに乗り換えることは可能です。

格安キャリアの代表格である楽天モバイルは大手キャリアから多くの人が流れ込んでいる通信サービスです。

楽天モバイルの特徴としては、

  • 1年間無料などのお得なキャンペーンがある
  • 超シンプルな料金プランだから簡単に契約できる
  • 大手キャリアにはある「縛り」がない
  • 楽天モバイル実店舗は全国に展開している
  • 基本料に無料通話も込みとなっている

これだけのメリットがあります。私が関心したのは超シンプルなプランです。最近の大手キャリアのプランは複雑になりすぎて面倒になります。

なので、私は将来仕事を辞めて人間関係が減ってきたら楽天モバイルに移行しようかと考えています。色々アドレス変更とか面倒ではあります…。

本当だったら今すぐにでも買えるのが良いと思いますが…(笑)みなさんも自分なりに考えて乗り換えしてみるのもいいかもです。

給料から先取り貯金をする

これは最もストレスなくお金を節約できる方法だと考えています。もう給料から先にある金額分をとっておいて貯金に回しちゃうということです。

もうなかったことにしましょう!ってこと(笑)実際に、多くの人は給料が入ったら必要なだけ使ってしまい、そのあとに貯金をするという人が多いと思うのですが、それだと予想以下しか貯蓄できないということが発生し得ります。

無理なく、ストレスなく貯金する仕組みを作っちゃうことで、支出に関してあまり考える必要もなくなるのではないかなぁと思うんですよね。

しかし、あくまでも無理ない金額を先取り貯金することが大切です。これを繰り返しているとせっかの貯金を切り崩して何か買ってしまったりすることが起こりますのでご注意くださいね。

無理のない金額を設定してコツコツ月々貯めていくことにしましょう。

趣味・娯楽のための予算を設定する

私もそうですが趣味や娯楽をしてるときと給料をもらうときが人生で最も楽しい瞬間だと思うのです(笑)

ですが、趣味や娯楽に関しては沢山お金を使ってしまっては色々と本末転倒です。せっかく貯めたいと思ったお金もたまらず、生活に自ら首を絞めているだけとなります。

もちろん、趣味や娯楽にお金を費やしたい気持ちは理解できますが、少しでも支出を抑えたいのならばこちらの費用は毎月予算を設定することが賢明です。

ライブコンサートや試合、お酒やグルメが趣味だったりとそれぞれの方がそれぞれの趣味を持っているわけですが、つぎ込みすぎるのは良くないです。

どうしても趣味に費やしたい場合は他の食費や服飾費などの支出をカットすることで全体のバランスを保つことができると思います。

まとめ:減らす気があればだれでも可能

結論、これです。

支出を減らす気があれば誰でも可能

最初は何を減らしてよいのか分からないかもしれませんが、よーく考えてみると無駄な支出が見つかる時が多いです。

あるいは、あれがしたい、これがしたいと言って結局は自分に甘かったりするのです。僕は経験済みです(笑)

本当に出費を減らしたいなら、ちょっとの努力で減らせるのに…と思うので、思い切って上記で紹介したことをやってみるのもいいかと思いますよ!

本日は以上です。他の記事でもお会いしましょう~。

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