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【たった数ヶ月で寿司職人】飲食人大学の特徴や口コミ・評判、学費など調査してみた

ビジネス
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

現場での実践力を身につけられる飲食専門学校「飲食人大学」。寿司職人を目指す人向けで数か月という短期間で技術習得ができると話題です。本記事では特徴や口コミ、評判、学費などを紹介します。就職サポートやキャリア形成制度など充実しています。

今回は上記について書きました。早速ですが、見ていきましょう。

飲食人大学について

飲食人大学は飲食業界で働くために必要な現場実践スキルを短期間で習得できる飲食系の専門学校となります。

1か月~3か月という超短期間で技術向上ができるのは凄いことです。実践力だけでなく自信も実感できること間違いないですね。

こんな人におすすめ
  • 将来飲食業界で働きたいと考えている人
  • すでに飲食業界で働いている人
  • 飲食業界現場で通用するスキルを身につけたい人

飲食人大学は様々なメディアで掲載されている注目の専門学校です。

メディア掲載実績
  • 産経新聞社
  • 朝日新聞
  • 日経MJ
  • ニュースevery
  • 情報ライブミヤネ屋
  • マツコ会議
  • がっちりマンデー
  • PRIME sunday
  • LIFE 夢のカタチ

メディア掲載実績多数の実力派調理学校「飲食人大学」

飲食人大学の運営会社は?

飲食人大学の運営会社情報や授業料を紹介します。

社名株式会社RETOWN(RETOWN CO.,LTD)
代表取締役松本 篤
所在地〒556-0017 大阪府大阪市浪速区湊町1-4-1 OCATビル 6F
資本金2000万円
創立平成16年7月22日
授業料寿司マイスター専科:800,000円~
そば・うどんマイスター専科:200,000円~

寿司マイスター専科は目安80万円~の授業料がかかります。

一般的な調理専門学校の授業料は目安150万円ほどである点、飲食人大学は講習機関が最大3か月でありその後就職となる点、コスパはかなり良い方だと言えます。

メディア掲載実績多数の実力派調理学校「飲食人大学」

飲食人大学のコースや特徴は?

飲食人大学には主に3つのコースがあります。

  1. 寿司マイスター専科
  2. 寿司マイスター専科【夜間コース】
  3. 寿司マイスター専科【インターンシップコース】
  4. そば・うどんマイスター専科

簡単に各コースの特徴を説明していきます。

寿司マイスター専科

飲食人大学の凄いところは一般的な調理専門学校のカリキュラムを3か月という短期間に凝縮して学習プログラムが組まれている点です。

寿司マイスター専科の特徴
  • 一般的な1年制の調理師学校の指導を短期集中で学ぶプログラム
  • 目標:3か月でプロの寿司職人になること
  • 内容①:現場で役立ち、即実践可能な基礎・応用技術を修得する
  • 内容②:市場での買い付け・目利き・捌き・握り・保存方法・立ち居振る舞いなどの実践的な職人技術を身につける
  • 内容③:にぎり寿司の元祖である江戸前の技法を中心に学習

寿司マイスター専科【夜間コース】

夜間コースは通常コース(上記)よりも学習期間が短めとなっています。

特徴としては使用する魚を厳選して基礎スキルを徹底して身につけることを目的としています。

昼の時間に通えない人や仕事がある社会人におすすめのコースとなっており、将来は飲食業界や海外で日本食を営みたいという想いのある人がしっかり学べる内容です。

内容はほとんど通常コースと変わりないと言えるでしょう。

寿司マイスター専科【インターンシップコース】

インターンシップコースは寿司マイスター専科卒業生を対象としたオプションコースとなっています。

インターンシップコースの特徴
  • 清掃、仕込み、接客、カウンターでプロとして実際のお客様へ寿司を握って提供できる
  • ミシュランガイド掲載店でプロ寿司職人を経験できる
  • 既存の運営チームとともに全てを学ぶため店舗運営の全般スキルが身につく
  • 短期間で寿司職人としてのキャリアや経験を積むことが出来る

こちらには3か月コースと6か月コースの2通りがあります。

3か月コースの内容
  • 学校直営のミシュラン掲載店「鮨 千陽」で店舗実習経験
  • 店舗運営に必要な仕入れ業務から始まり、最低10回はカウンターにて実際の営業でお客様へ寿司を握るところまでを学ぶ
6か月コースの内容
  • 3か月コースに加えて、立ち食い形態や、ケータリング等、様々な寿司店の経験ができる
  • 寿司職人の技術を徐々に向上できる経験を積め、自信になる
  • 握り以外の店舗運営にも関り経営感覚を身につける

両コースも2週間に1度、 brother(専任講師)による面談及び進捗確認を実施するため、安心して経験やスキルを身につけることが出来ます。

そば・うどんマイスター専科

そば・うどんマイスター専科では20日間という超超短期間でプロ職人になることを目的としたプログラムです。

麺料理のメニューや蕎麦打ち・うどん打ちを完全に習得していきます。

コースの特徴
  • 現場で役立つ・即実践できる基礎~応用スキルを実技を通して習得
  • コアスキルである麺料理のメニューやそば打ち・うどん打ちをマスター
  • 現場や店舗運営に関する経営全般のスキルを身につける

メディア掲載実績多数の実力派調理学校「飲食人大学」

飲食人大学の口コミ・評判は?

さいごに、飲食人大学の口コミや評判をご紹介します。ちなみに、良くない意見は見つかりませんでした。

飲食人大学は就職サポートが充実しているため、転職や海外就職ができた!という意見も散見できました。

学校の授業で利用する教材は加工されていない魚で、この教材を利用して学んだことは、現場でも即実践できるなと感じています。
期間についても、3か月は自分にとってとても丁度良い期間でした。1~2か月だと初心者でお店に立つスキルを身に着けるのは難しいと思います。逆に6か月や1年だと集中し続けるのが難しかったと感じます。
この3か月という期間で自分でもびっくりするぐらい実力が上がりました。人生の中でも濃い3か月間でした。(20代男性)

私の先生は、食材を1つも無駄にしない方でした。捌いた魚の端材や、出汁をとった昆布も別の料理にされていて、どんどん奥深さを学びました。3か月という期間は内容としては短いぐらいでしたが、そのおかげで、未経験の私でも集中を切らさず学び続けることが出来ました。(20代女性)

いつか海外で事業をしたいと考えていました。思いついたのは寿司。短期間で寿司の勉強ができる学校を探して飲食人大学に入学しました。業界未経験ながら日本料理店の調理職に転職を果たすことができました。経験を積んで将来は海外で店を開きたいと思っています。飲食人キャリアは案件が豊富なところもよかったですね。納得の就職先と出会える場所だと思います。(30代男性)

最初は、魚を捌いたこともなかったので、基礎から教えてもらいました。毎日捌いて、毎日握っているうちに、少しずつ出来るようになっていくのを感じました。時には、仲間と一緒に魚を買いにいって、先生も巻き込んで講義後の教室で一緒に練習したのは今でも覚えています。毎日毎日が充実して、熱中出来た3か月間でした。(30代女性)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

将来、飲食業界で働きたい人や自分の店を持ちたい人などにおすすめです。

何より1年間でやるカリキュラムをぎゅっと詰めて短期間で学べるのはとても効率的です。色々なメディア掲載実績もあるため信頼のおける専門学校だと思います。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

メディア掲載実績多数の実力派調理学校「飲食人大学」

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