【不動産投資記録】私の所有不動産を公開中 >>

【転職成功の道】自分の市場価値を高めるための神攻略法とは?

ビジネス
この記事は約7分で読めます。

おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

転職したい人
転職したい人

給料がなかなか上がらないし今の会社から他に転職しようか悩んでいる。でも、実際に自分には転職するほどのスキル(市場価値)があるのかもわからない…。どうしたらいいんだろう…。

本記事ではそんな悩みに回答していきます。

本記事はこんな方向け

・市場価値を高める方法を知りたい人

・転職したいと考えている人

・スキルアップを目指している人

それでは早速見ていきましょう!

そもそも、市場価値って何よ?

転職するときによく聞くワードですが、そもそも市場価値って何だと思う人は多いかもしれません。

市場価値とは何かに関しては本記事では以下と定義します。

市場価値が高い人かどうかに関して、それを裏付ける2つの要素がある。

一つ目は、「自分のスキルや経験の豊富さ

今までの経歴や仕事内容、資格から市場価値を判断する。

二つ目は、「現社会において重宝される人材であるかどうか

こちらはその産業や企業の成長率から斜陽産業であるかに関わってくる部分です。

エンジニア不足によりそのような分野の市場価値が高まってきているといった感じです。

市場価値を高めるための3つのこと

実際に市場価値はその企業、時代ごとに異なる性質をも持っているため、正解はありません

しかし、現社会での状況を見たときに先ほどの例でも挙げたエンジニアは市場価値が高い人であるといえると思います。

グローバル人材=英語堪能な人に関しても、最近ではどの企業でも積極採用を行っているので、市場価値が高いと言えるでしょう。

自分のスキルや経験値が高くつくためにも、最低限3つのことは必要です。

人脈を広げて、自分を見つめなおす

プライベートの場だけでなく、仕事でも人とのつながりは重要です。

人脈を作らずして良い会社に就職することは厳しいとも言えます。

他社との打ち合わせ、セミナーや異業種で集まる会などに参加して、自らの人脈を広げる人もいます。

交流をしていく上で「困ったときは○○さん」など、何かしらで頼られる立場になることで、自らの市場価値は高まっていきます。

人脈を広げる方法として、イベントや交流会に参加するもいいと思いますが、知人に紹介してもらったりでも◎です。

最近では、SNSで自分から職種や趣味、スキルを発信することで関係構築に努める人も沢山います。

たつごん
たつごん

ずいぶんと便利な世の中になったもんじゃなぁ…w

今の会社で目標を決める⇒スキルを得る

転職活動を行う上で、人脈は欠かせない要素であるかもしれません。

しかし、それ以外にも今いる会社でどれほどのスキルを周りから得る盗むことができるかもとても大切な要素になってきます。

あなたの身近に優秀だと感じる人(上司)がいるならば、とことん彼らのスキルや行動を沢山盗んでください。

ファシリテーター能力が高い人だったら話の纏め方や進め方を、プレゼン能力に優れた人ならば資料の作成方法や話し方をできる限り真似してみましょう。

市場価値が高まるスキルや資格を取得する

はっきり言ってこれが手っ取り早い方法かもしれません。

自分が興味のある分野や職種に何かしらの役に立ちそうな資格があったら取得にむけて着手することをお勧めします。

資格取得にはコストはつきものですが、それで市場価値がたかまるならやらない手はないです。

実際に、以下の資格なんかは重宝されつつ、しっかり勉強すれば取得しやすいものだと思います

ファイナンシャルプランナー

主に金融関連で個人の資産運用などのアドバイスをする仕事になります。

FPは、相談者の夢や目標を達成するために、ライフスタイルや価値観、経済環境を踏まえながら、家族状況、収入と支出の内容、資産、負債、保険など、あらゆるデータを集めて、現状を分析します。

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは

ファイナンシャルプランナーは金融機関(保険や銀行etc)にて顧客へのアドバイスをする人が増えています。

2級から始めるよりは3級からコツコツ勉強して、2級を目指していくというパターンがお勧めです。

そもそも、金融関連の様々なことを学ぶことができるので、FPを学ぶこと=暮らしに役立つことを知ることができるので、損のない資格です。

3級でも保険・金融・不動産・相続に関する知識が必要で覚えることが膨大にあるが、生きていく上で非常に重要なことばかり。解説も板書に書かれているようにまとめてあるので、つまずきポイントもよく理解できる。

中小企業診断士

中・小企業が経営上課題を抱えている時、それを解決すべく最善なアドバイスをするお仕事になります。

中小企業診断士は会社経営にかかわる治験を幅広く身につけることができるため、人気な資格となっています。

合格率は1次試験で約20%、2次試験で約20%というなかなかの難易度を誇っていますが、自己啓発にもなることから勉強を続けられる人も多いです。

企業内でも重宝され、出世したいという人にも◎な資格です。

資格試験の本という先入観を捨てて読んでみていただきたい一冊です。試験を受けなくても内容は有用です。

まとめ

自分の市場価値を上げるためには、それなりの努力が必要です。

とりあえず○○すれば大丈夫と考えるのではなく、どうして転職がしたいのか、転職後は何に従事したいのかを的確にとらえることが重要です。

スキルアップをするにも「これやりたい!」と思える学習・勉強をすることで、自分の能力の底上げをすることができます。

それでは、ほかの記事でもお会いしましょう~

タイトルとURLをコピーしました