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教育学部生の就職先は教師以外もたくさんあります【主な職種・業界とは?】

就職活動
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これから就職活動を控える教育学部生です。教員ではなく民間企業に就職を考えていますが、それは可能ですか?主な職種などがあれば教えてください。

私も教育学部卒なので、その悩みは就活時常にありました。今は教育関連の民間企業に勤めています。

本記事では、教育学部生の就職先は教師以外にもたくさんあるという話をしていきます。

悩みや不安が多くあった私の就活時代

本題に入る前に、悩みや不安も多くあった私の就活経験をお話したいと思います。

私は元々教師を目指すべく教育学部に入ったわけですが、留学やアルバイトなど色々と経験し最終的に民間企業に就職することを決めました。

就職活動時見ていた業界は幅広く、①証券会社②保険会社③教育業界④旅行業界⑤ハウスメーカーなど多くのインターンシップや説明会に参加しました。(それでも何がやりたいとかはなかったんですけどね…w)

10社ほど受け、最終的に証券会社と保険会社、教育企業から内定をもらいました。それで今に至ります。とにかく沢山の悩みがありました。

教育学部は教員を目指す学生は多いのでより不安は多くなります。Twitterやってるので良ければ、相談くださいね!どんどん相談乗ります。⇒Twitter:@tatsugonblog

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教育学部生の教員以外の主な就職先とは?

それでは、早速教育学部生の教員以外の就職先をお伝えします。少しでも皆さんの参考になったら幸いです。

あ、ちなみにですが教育学部だからと言って基本的にどこでも就職はできます。商社でもメーカーでも旅行業界でもどこでもです。

ただそんな中でも主に就職先としている業界をご紹介します。

金融業界

教育学部生が多く就職している業界、それは金融業界です。

「え、金融なの?」と驚いた人もいるかと思いますが、多いです。というのも、教育学部生の大半は確かに教員になりますが、「安定」を求めている傾向にあります。

金融業界も安定している業界のため、目指す学生も多いのです。私の友人もみずほ銀行やりそな銀行、地方銀行を志望し、実際に銀行に就職しました。

銀行に限らず、証券会社や保険会社に就職した方は多くいると、面接の際に社員の方に伺うこともできました。

公務員

金融に続いて、安定といえば「公務員」もそうです。教員に続いて、役所で働きたいという人は多いです。

待遇面だけでなく働き方の面でも安定しているので人気です。

人材業界

続いて、人材業界です。同学部の先輩はかなり人材業界に就職してた印象があります。

教員志望から人材業界に希望する方は少なくありません。むしろ多いです。

そもそも、「人を育てる(人材育成)」の観点から教育業界と人材業界は似ており、人のために役に立ちたいという思いが強い教育学部生は人材業界を視野に就職される方が多いです。

教育企業

そして、「教育企業」です。これは当たり前に多いかもしれません。私も実際に教育業界に就職しました。

教育学部生とあってやはり子供たちのためにという思いで、この業界に就職する学生は多いです。

今やグローバルに教育を展開している企業もあるので、学校の子どもたちだけでなく、国内あるいは世界中の子どもたちのために教育サービスを届けたい人が多くいます。(これ志望動機に使えますw)

出版業界

そして最後に出版業界が挙げられます。こちらは雑誌や書籍を扱う総合系ではなく、教育系の出版社に入る方が多い気がします。

具体的に言えば、凸版印刷やカドカワ、小学館、講談社、ダイヤモンド社などです。

受験系教材、漢検・英検などの資格系教材・テキストといった様々なジャンルに関わることができます。

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教育学部生:どこでも就職できます

最後に、教育学部生だからと言って就職できない業界があるというのは嘘です。実際に商社やメーカー、通信に就職してる人だっています。

結局は皆さんが「どの業界に就職したいのか」。これに従って、就活すべきです。

私のように今となってはやりたいことがありますが、大学生の時はそんなのありませんでした。なので少し後悔はあります。

後悔しないためにも、色々な業界をみて決められることをお勧めします!説明会やインターンシップは意味がなかろうと気が済むまで行くといいです(/・ω・)/

おすすめの就活本

今回は以上です。お読みいただきありがとうございました。

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