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海外でセミリタイア生活を送るとしたらどこの国?【東南アジアなら誰でも可能】

投資生活
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

海外移住希望者
海外移住希望者

会社を早期退職して海外でのんびり暮らしたい。とはいっても、海外移住してセミリタイア生活となるとどの国に行くのが良いでしょうか。

今回はこんな悩みに回答していきます。

☑本記事はこんな方向け
  • 仕事を辞めたのち海外移住を考えている人
  • 海外でセミリタイア生活を目指している人
  • 海外移住はどの国がいいのか検討したい人

私も人生で一度は海外移住して生活してみたいという夢があります。てか、海外旅行が好きなので、異文化体験という意味合いでも住んでみたいなと思っています。

以前、大学時代でフィリピンに1か月くらい留学してきたのですが、問題なく楽しく生活することができたので海外良いなぁって思ってますw

本記事では、誰でも海外移住できるおすすめの国をご紹介していきます。

海外移住・セミリタイア生活なら東南アジアが無難

今回は「誰でも海外生活ができる」という観点でご紹介しているため、東南アジアが一番無難であると考えました。海外移住をする年齢にもよるのですが、そんなに関係なしで生活できるのが東南アジアの良い所です。

東南アジアは、

  • 物価が安い
  • 自然が多い
  • 温暖な気候で寒暖差が少ない
  • 日本から距離が近い

などのメリットが挙げられます。温暖な気候とはいえ熱帯でもあるので超暑いことを考えるとデメリットとも考えられるような…w

東南アジアの最ものメリットと言えば、物価が安い点だと思います。家賃や現地の食品の価格は比較的安いため、生活費を抑えることができます

しかし、近年は東南アジアの物価は上昇傾向にあり、場所によっては日本とあまり変わらないということもあるので注意が必要です。

ニッセイ基礎研究所より引用

上記の折れ線グラフはASEAN主要6か国の物価指数の伸び率を示したものとなります。こちら見ていただくと、平均して年々1~5%で推移していることから経済成長最中であるとわかります。

日本と比較しても経済成長している国々なので、将来は日本と同じかそれ以上の物価となることも考えられます。←これに関しては移住前にチェックするようにしましょう。

フィリピン

フィリピンの首都マニラの写真

フィリピンは日本から飛行機でおおよそ4時間ほどの距離にあります。1年を通して暖かく、たくさんの島々で成り立ってる国です。

海外移住するとなったら首都とのマニラを選択する方が多いと思います。経済発展目まぐるしいフィリピンの首都マニラではたくさんの高層ビルがあり近代的な建物が立ち並び、多くの企業が参入しています

主要言語はタガログ語ですが、英語が公用語になっていることから留学生にも注目されている国でもあり、東南アジアの中では言語障壁が低い国だと思われます。比較的住みやすい国だと思いますよ!

マレーシア

マレーシアの風景(中心はペトロナスツインタワー)

マレーシアに関しても発展が非常に目まぐるしく、近代的な建物が多く中でもペトロナスツインタワーは世界的にも有名な超高層タワーとなります。

マレーシアはマレー系、中華系、インド系と分化が混合していることでも有名で、様々な文化を感じ取ることができます。私が行ったときは電車内を見渡しても宗教が明らかに異なる雰囲気が漂ってましたw

物価もお隣の国シンガポールと比較しても安く、東南アジアの中で移住先候補の1位2位くらいに上がってくる国だと思います。ただ、外食ばかりをすると生活費が日本より高くなることもあるので注意ですよ!

ベトナム

ベトナム・ダナンの風景

ベトナムはハノイ、ホーチミン、ダナンといった海外旅行でも人気のある都市が多く存在しています。

実際、東南アジアはどの国も同じような気候で、物価が安いという特徴はほぼ同じなので、ベトナムと言えば…というところがないのですが、色々考えてみたら料理に関しては日本人好みのものが多いと思いました。

近年、日本でもフォーや春巻き、バインミーなどは人気フードで比較的日本人の口当たりの良い食べ物であるため、食に関しては辛すぎず、独特過ぎずという点は安心材料ですね。

タイ

タイ・バンコクの中心街の写真

タイでは現地の日本人採用が他国と比べても多く、10年間で見てもその数は数倍に膨れ上がったと言われています。現在は約4万人(40,249名)がタイに滞在しているみたいです。(タイ日本国大使館HPより)

ベトナムもそうですが、タイは治安が良く海外旅行や移住初心者にも安心な国です。こんなに多くの日本人が住んでるくらいですから、街中で日本人と遭遇することもあります。

たつごん
たつごん

タイ旅行に行ったときぼったくられそうになったけどな…

ぼったくられることは日本以外のどの国でも頻繁にあることなので、そこは自分でしっかり判断して払わないようにしましょうねw気を付けて~!

あとタイは食文化も日本と近い感じがあって、ガパオライス、カオマンガイ、パッタイなど多くの米・麺メインの料理を食べることができるので食も困ることはないと思います。

インドネシア

インドネシア・ジャカルタの街風景

インドネシアは南国の雰囲気を存分に感じ取ることができ、リゾート感を味わいたい方にはもってこいな国だと思います。物価も安いですしね!

親日国という親しみやすさや日本人の現地就職のしやすさなどメリットが意外とあります。

ただ、日本の食べものが食べたいと思ったときにスーパーで購入しようとすると数倍の値段で買うことになるので、日本から定期的に持ってくるとかが良いと思います。←ほかの国でも同じですw

アルコールはイスラム教徒が多いインドネシアでは価格が高くなっているので、お気を付けください。

シンガポール

シンガポール中心の様子

シンガポールは観光地として超人気のスポットとなっており、とても治安が良いことで知られています。至る所に防犯カメラがあるので、安全に暮らすことができます。

物価は他国と比べると安くはなく、家賃は2DKくらいで20万円ほどかかるみたいです。日本(東京)よりも高いので、ある程度の資金力は必要かと思います。

約8割が中華系のシンガポールですので、多くは中国語を話しますが同時に英語も話せるので、言語障壁は低く生活するうえでは問題ないです。もちろん、英語はある程度習得しましょうw

【まとめ】体験して決めるのがおすすめ

東南アジアは温暖な気候、物価が安いなど共通点が多く、各人が好みだと感じる国を選択するのが良いと思いました。

海外移住に行く前に試しで各国に旅行して雰囲気を感じ取ることは大切だと思います。てか、行かないと後悔することもあるので、ぜひ試しで行ってみるようにしましょう。

私だったらシンガポールやマレーシア、フィリピン、タイに移住しようかなと思ったりしてます。←全然絞れてない…w

これらの国は、実際に旅行に行ってみて満足度が高く治安も良かったです。

本記事は以上です。他の記事でもお会いしましょう。

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