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【超重要】20代前半こそ貯金すべき3つの理由【まずは100万円貯めなさい】

暮らし
この記事は約6分で読めます。
こんな人いませんか?
  • そろそろ20代後半になるけど全然貯蓄がない…
  • 20代でお金を貯める重要性がわかっていない
  • 給料が入れば散財の繰り返しの生活を送っている

このような人は将来的にお金に対する不安を抱え続ける可能性があります。

中にはお金以上に大切なことがあるから…と考える人は多いでしょう。これはその通りだと思いますから、否定はしません。

しかし、資本主義社会で生きていく以上は「お金」はどうしても必要になってきますし、潤沢にあるに越したことはないですよね。

私が思うに、20代はお金を貯める最も重要な時期なのではと考えています。本記事では、20代前半こそ貯金すべき3つの理由を紹介します。

この記事が皆さんにとって貯金習慣につながる第一歩になればと思います。

【衝撃】20代の平均貯金額はいくら?

本題に入る前に、そもそも20代の平均貯金額はいくらだと思いますか?

令和元年に金融広報中央委員会が発表した単身世帯の金融行動に関する調査によると、

20代の平均貯蓄額は106万円となっています。ただし、中央値を見た場合、20代の平均貯蓄額は5万円でした。

20代の貯金額はどのくらい?無理なく貯金するコツ

上記の平均貯蓄額は20代という枠での数値のため、これが20代前半と絞られると額はもっと低くなると思います。

中央値は平均5万円ということで、もうすでに20代で貯金ができる人とできない人とで差が生まれてきていることがわかります。

  • 一人暮らしだから家賃など生活費を払わないといけない
  • 会社の交通費支給や家賃手当などがない

給料が低い時期でもある20代は上記のように生活費などがかさみ全く貯金できないことも事実としてあります。

しかし、それでも20代、できれば前半の段階で貯金をすることはとっても重要です。次からは20代前半こそ貯金すべき理由を紹介していきます。

20代前半こそ貯金すべき3つの理由

20代前半で貯金すべき3つの理由は以下の通り。

  1. 貯金できる絶好の時期が「いま」
  2. 心に余裕が生まれる(=将来の不安払拭)
  3. 資産形成は早ければ早いほど良い

では、それぞれ順にみていきましょう。

1.貯金できる絶好の時期が「いま」

皆さん、人生には大きく3回の貯金しやすい時期があることをご存知ですか?

  1. 独身や夫婦二人だけで生活している時期
  2. 子どもがまだ小さい時期
  3. 子どもが独立した後の時期

大きくみると人生には3回しか「貯蓄しやすい時期」がないんです!!これ以外の時期には何かしらの出費があり、貯金しづらくなります。例えば、子供の教育資金とか。

そう考えると、20代前半は年収は低いものの貯金がしやすい時期であることがわかります。

逆にこの時期を逃してしまうと、貯蓄がほとんどないまま次の人生のステップに移ることになり、経済的に首をしめることになり兼ねないということです。

2.心に余裕が生まれる(=将来の不安払拭)

20代前半に限らない話にはなりますが、そこそこの貯蓄があると心に余裕が生まれるものです。突然支出が発生してもすぐに対応できるので、ストレスなどの精神的負担は軽くなります。

逆説的に、突然の「リスク」に対応できるだけの資金がないならば、相当なストレスを抱えることになり、QOLの低下にもつながります。

これらのリスクを回避するためにも、早い段階で貯蓄をしておくことは重要です。

3.資産形成は早ければ早いほど良い

給料が入ればすぐにお金を使い、余れば貯金する。こういう人は非常に多いです。しかし、これではなかなかお金は貯まらない、貯まりづらいでしょう。

貯蓄ができる人は給料が入ればすぐに貯金、余りを支出に回す。そもそも行動の順番が違います。この場合、しっかりと貯金できている人が多いです。

これを20代から始めるのと30代から始めるとでは貯金総額も全く異なってきます。資産形成は早ければ早いほどいいです。

預貯金の金利の低さや人口減少・高齢化ということを考えると、貯蓄以外に資産運用をしていくことも必要になってくるでしょう。資産形成を加速化してくれます。

それに資産運用となると絶対に早くから始めるがいいです。なぜなら「複利」が最大限に働いてくれるから。複利の言葉を知らない人は以下の記事参考にしてみてください。

【貯金できない人】まずは100万円を目指そう

いかがでしたでしょうか。コツコツ資産形成ができていれば、将来不安…と考える必要もなくなってきますよね。

最後に、ここでは貯金が苦手な人に向けて「まずは100万円を目指そう」ということについて話していきたいと思います。

は!?100万円貯金なんて無理だろ…

様々な要因があって貯蓄ができないのはわかりますが、100万円すら貯金ができない人は将来、常にリスクを抱えながら生きていくことになるでしょう。それでもいいなら話は別です。(厳しいことを言ってしまいすみません…笑)

でも、この記事を読んでる人の多くは貯金がしたい人だと思います。その意思がある人と認識しています。なので、皆さん100万円は絶対貯金できる人だと考えています。

【Tips】100万円を貯金する方法とは?

では、100万円を貯金する方法は何か?様々あると思いますが、実行しやすい方法を紹介していきます。

1.低額から貯金を始めて習慣を身につける

最初から数万円を貯金するのは、貯金してこなかった人にとってかなりのハードルだと思います。ならば、数千円など低額から始めるのはいかがでしょうか。

とにかく、100万円を貯めるにも貯蓄習慣を身につけることが最優先です。

その習慣が定着してきたら、段々と貯蓄額を上げて貯金を加速化していけると思います。まだ貯金できそうと思えば、金額を増やしていくようにしましょう。

2.先取り貯蓄をする

先取り貯蓄とは、頂いた給料の一定額を予め銀行口座に移しておくことです。貯蓄した分は絶対に使ってはいけませんよ!生活がヤバい…となっても歯を食いしばって我慢しましょう笑

手取り額の〇%や〇万円などと決めて貯蓄をすることで確実に貯金は増えていきますよね。かなり有効な方法だと考えています。

こちらもはじめから無理な金額で設定してしまうと、継続が厳しくなるため今の生活に支障がない範囲内でまずは始めていきましょう。余裕が出来たら徐々に金額増やすとかは◎です。

まとめ

今回は20代前半こそ貯金すべき3つの理由と100万円を貯める方法を紹介してきました。

  • 20代前半こそ貯金すべき3つの理由
    • 貯金できる絶好の時期が「いま」
    • 心に余裕が生まれる(=将来の不安払拭)
    • 資産形成は早ければ早いほど良い
  • 【貯金できない人】まずは100万円を目指そう
    • 【Tips】100万円を貯金する方法とは?
      • 低額から貯金を始めて習慣を身につける
      • 先取り貯蓄をする

20代前半は給与も低く貯金がしづらい時期かもしれません。でも、低額でもいいので貯金をする習慣をつけることが大切です。頑張っていきましょう!

本記事を読んでくださった人の中に、100万円貯金できた!!習慣ついた!!などのエピソードが生まれたら幸いです。

今回は以上です。ありがとうございました。

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