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【徹底比較】不動産投資 vs 株式投資 どっちが良い?【それぞれのメリット・デメリットを紹介】

不動産投資

不動産投資と株式投資でどっちに投資をしようか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

結論を言ってしまうと、こればかりはあなた次第です。投資とは言え、それぞれ内容も異なるため、最終的に自分にどちらが合う方を選ぶといいでしょう。あるいは、どちらにも投資をするでもいいと思います。

本記事では、株式投資と不動産投資の比較、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。自分に合う投資手法を手に入れていきましょう。

【徹底比較】不動産投資 vs 株式投資 どっちが良い?

上記でも言いましたが、合う合わないは人それぞれなので、これから紹介する各投資のメリットやデメリット、特徴などを踏まえて最終的な投資先を決めると良いと思います。

どうでもいいですが、私は分散投資を意識しているため、どちらもする派です笑

不動産投資

不動産投資は投資対象かつ現物資産としてとても魅力的であると思います。現物資産だからこそ目に見える形で資産を拡大することが出来る点、私は「不動産めっちゃいいじゃん!」と感じています。

では、不動産投資のメリットやデメリットは何か。そこのところ具体的に見ていきましょう。

不動産投資のメリット①:景気に影響されづらい

不動産は景気に影響されづらい資産であり、リーマンショックなどの世界的金融危機の中でも株価ほど価格は下落しませんでした。

株式投資の世界では多くの株が急落したことで、たくさんの人が破産、借金を抱えるなどが起こりました。1日で価格が半値、あるいは0になることだってあります。

不動産で考えると、1日の間に0円になる確率はほぼ0と言っていいでしょう。これが現物資産の大きなメリットと言えます。

不動産投資のメリット②:行動家になれる

これは投資をすることで得られるメリットであると思います。投資そのもののメリットではないかもです…笑

とにかく不動産投資は行動あるのみと言われています。良い物件を見つけるにも行動、希望の買値で購入するにも交渉(=行動)、賃借人をつけるにも行動。

区分マンション一戸所有している人の場合、賃借人がいるかいないかで家賃収入は0か100です。管理会社と友好な関係を築いている人とない人では、それも今後の入居付けに影響してきます。

このように不動産投資をしている人は、行動家が多いです。

不動産投資のデメリット①:投資のハードルが高い

不動産投資は誰もが簡単に参入できる投資先ではありません。

不動産を購入するにも自己資金、属性など社会的信用が問われてきます。そのため、不動産投資をしている人の中には高属性な方が多いです。

自己資金ゼロでも可能な場合もありますが、その分多額の借金や高い金利であったりするため、大きなリスクの上で運用していくことになります。

不動産投資のデメリット②:流動性が低い(株式と比較して)

続いて、流動性が低いこともデメリットとして挙げられるでしょう。

ちなみに、区分マンションは不動産投資の中での流動性は比較的高い方です。この流動性というのは株式投資と比較してのものです。

不動産は売買するまでに契約に必要な書類記入、司法書士に依頼、決済など多くの手順を要し、その期間は数か月かかったりします。そのため、株式と比較して売買の時間がとてもかかります。

その点、多くの投資家は簡単に売買できないなどの理由から投資しない人も多いみたいですね。

株式投資

株式投資は最も人気のある投資でしょう。会社員や主婦(主夫)、機関投資家、更には中高生まで多様な層の人が投資していることと思います。

そんな株式投資ですが、メリットやデメリットは何か?そこについて、紹介していきます。

株式投資のメリット①:少額でも始められる(参入障壁が低い)

株式投資は少額でも始められることから参入障壁が低い点、メリットとして考えられます。これは不動産投資とは異なり、そこがよりメリットとして感じやすいところと思います。

日本株は100株単位での購入ですが米国株は1株から購入可能なため、より参入障壁が低く誰でも購入ができます。そのため、流動性が高い点もメリットと言えます。

株式投資のメリット②:分散投資しやすい(リスク分散)

株式投資は少額でも分散投資ができるため、リスクを抑えたポートフォリオで運用することが可能です。一つの銘柄だけではやはりリスクが高すぎます。

特に、金融危機が起こると株価は急落します。その間も安定している不動産の方が良いのではと感じますが、株式投資でも分散して投資していればリスク回避が可能になります。

株式の分散投資と不動産の分散投資では、株式投資の方が容易に可能です。不動産投資で分散する場合、多額の資金が必要になるからです。

そう考えると、株式投資は分散投資しやすい点、メリットであると考えられます。

株式投資のデメリット①:退場、負債を抱える可能性がある

分散投資をしていればリスクを低く維持できますが、金融危機で株価が急落するとやはり退場する人、負債を抱える人も多くいるのは事実です。お金持ちでも株で失敗する人は沢山います。

急な下落に対応しづらいのは株式投資のデメリットと言えるでしょう。特に、始めたばかりの株式初心者の人はそうした状況に飲まれやすい可能性があります。

どの投資もそうですが、しっかりと勉強した上で臨むことをお勧めします。でなければ、せっかく貯めた資金さえも失いかねません。注意しましょう。

株式投資は、長期、積立、分散が良いと言われています。これは有名投資家も言っていることで、この3原則を守って投資していれば破産リスクは大体の確率でなくなると考えています。

とはいえ、不動産投資でも破産リスクはあります。ちゃんと勉強した上で投資するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。株式投資や不動産投資、それぞれにメリット・デメリットがあり、自分に合った投資先で資産運用することが大切です。

本日のまとめは以下の通りです。

  • 不動産投資のメリット
    • 景気に影響されづらい
    • 行動家になれる
  • 不動産投資のデメリット
    • 投資のハードルが高い
    • 流動性が低い(株式と比較して)
  • 株式投資のメリット
    • 少額でも始められる(参入障壁が低い)
    • 分散投資しやすい(リスク分散)
  • 株式投資のデメリット
    • 退場、負債を抱える可能性がある

最後までお読みいただきありがとうございました。今回は以上です。

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