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【経済活性化】アフターコロナで見えてきた「リベンジ消費」とは何なのか解説

投資生活
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コロナはいつになったら収束するのかな…

収束後はとにかく趣味・娯楽にお金をたくさん使うつもりです。

コロナにより私たちの生活は180度変わったとも言えるでしょう。

海外旅行も国内旅行も自粛、仕事はリモートワークが推進され在宅時間が増えるようになった。生活スタイルにおいて何もかもが変わった気がします。

今回は、アフターコロナで見えてきた「リベンジ消費」とは何かについて解説していきます。

コロナ禍で変わった生活スタイル

コロナ前は自分のやりたいこと、行きたいことなど何でも自由にできていましたが、コロナ後になれば色々な行動制限が発生しました。

コロナで変わったこと
  • オンラインサービスの需要増加
    • ネットショッピング
    • デリバリーサービス
  • おうち時間の増加による楽しみ方
    • オンライン飲み会
    • おうちキャンプ、おうちカフェ
  • リモートワークといった働き方改革

在宅にいる時間が増え「おうち時間」や「ステイホーム」なんて言葉が流行るようになり、オンラインショッピングやリモートワークなどオンラインで済ますことも増えていきました。

もちろんコロナで利便性が向上した部分もあるかもしれませんが、心身面でストレスを抱えるようになったりしたのも事実です。

でも、段々この生活スタイルに慣れてきた人も多いと思います。私も在宅勤務やらオンライン飲み会やらと色々便利だなと感じる面も出てきました。

だんだん周りでも増えてきた「ワクチン接種」

日本はワクチン接種の広まりが遅いなどと言われてきましたが、最近では徐々に周りの人を見るとワクチン接種1回目、もう既に2回目まで完了した人も増えてきたのではないでしょうか。

日本のワクチン接種状況はまだ30%未満ではありますが、約3人に1人がワクチン接種をしているという状況になってきました。

まだ集団免疫が見られるような状況ではありませんが、徐々に皆さんの中には「そろそろコロナも終わるんじゃないか?」という期待する気持ちも湧いてきているかもしれません。

アフターコロナで期待される「リベンジ消費」

国内ではいまだに自粛ムードの中ではありますが、どこかしらで自粛から解放される時期がくるのは確かだと思います。あとは、ワクチン接種率や時間の問題です。

アフターコロナで話題になり始めているのが「リベンジ消費」というやつです。

リベンジ消費って何だ?

リベンジ消費とはいったい何なのか?

コロナ・ショックにより外出を制限され、不要不急の買い物を我慢してきた人々の購買意欲が爆発的に高まること。(中略)このリベンジ消費は、中国で生まれた消費行動です。買い物の大チャンスである春節の期間、自宅で過ごしていた中国の人々は、まず生活必需品や食品の買い溜めを行いました。

引用:https://ferret-plus.com/15557

外出制限や在宅時間増加による心身的なストレスや我慢が開放され、コロナの収束期待にともなって人々の消費や行動が劇的に高まること。これがリベンジ消費です。

皆さんの中にも「コロナが収束したら…」と想像して「あれもこれもしたい」と考えているはずです。

リベンジ消費が期待されるモノ・コトとは?

では、リベンジ消費で需要の増加が見込まれているものを見ていきましょう。

リベンジ消費で需要増?
  • 国内・海外旅行、レジャー体験
  • スポーツ、フィットネス
  • ショッピング(ファッション、家電等)
  • 映画、コンサート、展覧会
  • 外食

実際に中国で起こった「リベンジ消費」

実際に中国では上記において爆買いなどといった動きが見られたとのことです。

「中国やべぇ、すげぇ」と感じるレベルの興味深い「リベンジ消費」事例があったので以下引用です。

中国では営業を再開した焼肉店に「全部持ってきて」という注文が届いたり、デリバリーサービス「Eleme」の営業再開後に上海市民によるミルクティーの注文が急増するなど、すでにリベンジ消費を象徴する事例が発生しています。

引用:https://honichi.com/news/2020/05/25/revenge/

逆にアフターコロナでも変わらないことは?

一方でコロナ収束後も変わらないだろうとされていることもあります。いわゆるコロナ前よりも利便性が高まったことが挙げられます。

コロナ後も変わらないこと
  • 在宅勤務・リモート会議などのワークスタイル
  • 食料品のオンライン注文・テイクアウト
  • ストリーミングサービス(映画・動画配信)

コロナが収まったから全員通勤するよと言っても必ず誰かしらはリモートでできるじゃんと思うはずです。私も無駄に出社して行う会議は嫌です。リモートでできるならそれでやります。

おうち時間が増えてストリーミングサービス利用や食料品のテイクアウトも新たな日常になりました。

このようなアフターコロナの新しい世界、ビジネスについて詳しく解説されているのが以下の本になります。興味深い内容ばかりなのでおすすめです。

アフターコロナのニュービジネス大全

海外70カ国100地域に長期滞在する600人の日本人女性をリサーチャーとし、現地のライフスタイルやトレンドをリポートするサービス「ライフスタイル・リサーチャー」。その海外ネットワークをフル活用して集めた、世界各国のアイデア溢れるビジネス・生活スタイル・新しい試みをたっぷり69個紹介! さらに、「海外的な考え方や行動」を柔軟にできる若者世代への知見が加わることで、世界各国の先進事例をしっかり日本でのビジネスに落とし込める一冊です。

引用:アフターコロナのニュービジネス大全 新しい生活様式×世界15カ国の先進事例

ワクチン接種も着々と進み、コロナのいよいよの収束が期待されている中、その後に見える経済はどういったものになっていくのか?

どのような心理で消費者が動き、経済に影響をもたらすのか?気になるところですね。

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