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【超名作】お金の知識を身につけたい人におすすめの金融洋画⑤選

映画
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

たつごん
たつごん

私は色々と金融系の映画に影響を受けてきました。就職活動の業界選定(違う業界に入りましたがw)や資産運用を始めたりなど…。

金融系の知識を付けたいけど、何から始めたらいいかと思ったらそのジャンルの映画を見ると知識を得られたりしてオススメです。

今回は金融・お金の知識が少しでも身につけられるおすすめの洋画をご紹介します。

早速見ていきましょう~。

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ウルフ・オブ・ウォールストリート

22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。

ウルフ・オブ・ウォールストリート

これの映画は私の就職活動に大きな影響を与えました。

私が就活で業界どこにしようかなぁと悩んでいるときに「証券会社に入ろう!」って業界選定のきっかけとなった映画なのです(笑)

たつごん
たつごん

どんな就職活動だよ…!テキトーかw

でも、この映画のおかげで大手の証券会社から内定を頂くことができました。確実にこの映画を観たことが功を奏したに違いないです(笑)

本映画の証券マンみたいな人はいないと思うかもしれませんが、私は共通点があると思っています。それは、証券マンには積極性、打たれ強さ、自分の軸がしっかりある人じゃないと向いていないということ

何を言われようがどんなことにも立ち向かっていく積極性は証券マンに必須のスキルです。

上記のことはこの映画で十分に伝わってきましたし、心に響くものがありました。

私はウルフオブストリートを観たことで、積極性が増し、モチベーションも上がり、仕事でやる気が出ない時は基本こちらを見ています。

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実

サブプライムローン、リーマンショック、株価暴落…世界中を金融危機の渦に巻き込んだ、ウォール街崩壊の内幕を暴きだす!

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 

ドキュメンタリーが好きな方は絶対に観るべきだと思います。

2008年の金融危機は避けることができた」という憶測を基に色々な専門家たちの見解が組み込まれている長編ドキュメンタリーとなっています。

リーマンショックで大損をこいてしまった人が多くいる中、大儲けをした人もいるという当時の姿を綿密にストーリー化しています。

2008年に起きた金融危機は誰のせいなのか、誰のせいでもないのか。これを考えると色々闇を感じる部分だったりするので、この映画を通じて金融の勉強になることは間違いないです。

マネーショート 華麗なる大逆転

リーマンショックの裏側でいち早く経済破綻の危機を予見し、ウォール街を出し抜いた4人の男たちの実話を描いた。

マネー・ショート 華麗なる大逆転

こちらもリーマンショック、サブプライムローンなどの金融危機に関して描かれている実話となります。

この映画を見ると天才株トレーダーや有能証券マンは常に経済情勢にアンテナを張っていることが伺えます。

普通の人たちは世に広まっている怪しい取引(クレジット・デフォルト・スワップ)に全く不審な目を向けることなく、美味しい金融商品だと思って購入します

しかし、映画で描かれる4人はこの事態に異変を感じ、これを明らかにするため彼らは調査を始めます。

そうすると、やっぱりおかしかった…。これは市場の崩壊の兆候だ…。と結論付けた彼らは多額の金融取引を行います。←この状況下で逆張りをすることがすごいw

「いま何かがおかしい…」と感じてすぐに行動をとった人こそがこの金融危機を逃れることができた人だと学びになる映画でした。

マージン・コール

2008年、ニューヨーク・ウォール街にある投資銀行で、突然の大量解雇が発生。リスク管理部門の責任者からUSBメモリを渡された部下のピーターは、そのデータから会社が大きな負債を抱えていることを知る。会社は市場が混乱する前に不良債権の処理を決断するのだが…。

マージン・コール (2011)

ある投資銀行の存続危機にフォーカスを当てた金融サスペンスです。

2008年はご存知の通り金融危機があり大量のリストラが発生するのですが、その中の解雇された一人(ピーター)は会社が大きな負債を抱えていることを発見してしまったというところから始まります。(詳細は上記の引用部分を見てみてくださいね。)

たつごん
たつごん

結局ピーターを呼び戻そうとするんですけどね…(笑)リストラの仕方が雑なように感じましたが…wそんなもんなんですかね。(ちょいネタバレすまん)

事業存続のために不良債権の処理を行うことを決めたジャレッド、真っ当な方法をとるが処理せざるを得ない立場に置かれた営業統括のサム…。

色々な社内の人のやり取りが心理戦のようでドキドキします。本当にこの状態が過去に起こっていたかと想像するだけで恐ろしいですね。

それだけ、この映画は作り込まれており、感情移入しがちです(笑)とても楽しく見ることができ、勉強にもなりました。

ウォール街

 一攫千金を夢見る若き証券マン、バド(C・シーン)は、業界のフィクサー的存在である大富豪ゲッコー(M・ダグラス)に取り入ろうと必死だった。父(M・シーン)の勤める航空会社の情報を流したことによって、その夢はかなえられ、バド自身も大金を手にするが…

ウォール街 (1987)

ウォール街は随分と過去の映画ですので、ビジュアルに訴える人からしたら好き嫌いが分かれるかもしれないです…。

本映画は株取引の内容で構成されており、金融系の知識を身につけることができます。

過去に起きた日本の経済状況と重なった部分もあり、非常にリアリティがあり面白いんです!(ライブドアの○○さん逮捕とかwそんな感じ。)

別に株に関する知識がわからなくても楽しめる内容となっているので、金融系に関して学びたいという人にはもってこいな映画ですよ~。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

金融系の映画って結構難しく思われて避けがちな人もいると思うのですが、わかりやすくストーリー構成されているので楽しめると思います。

ってか、日本では金融リテラシー教育が十分ではないため、このような映画を見るととてもためになるのです。

ぜひ、ご興味ある方は見てみてくださいね!

それでは他の記事でもお会いしましょう~

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