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【人気6社比較】実際にマイナポイント申し込むならどこが一番おすすめなの?

節約生活
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

たつごん
たつごん

7月1日からマイナポイントの申込が始まったけど、実際にどこの会社と紐付けするのが良いのか気になる。5000円だけじゃなくて上乗せしてくれるところもあるみたいだし…。誰か教えてくれ…。

本記事では、マイナポイントの申込をするときにおすすめの会社をご紹介します。

それでは、早速見ていきましょう。

マイナポイントとは?

この記事を読んでいる多くの人はマイナポイントとについて知っていると思いますが、中にはよく知らないという人もいると思うので、こちらで解決していきましょう。

マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。

マイナポイント事業より引用

簡潔に言えば、マイナンバーカードを多くの人に登録してもらう&キャッシュレス決済促進ためのキャンペーンのことです。

マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスとの紐付けを行い、対象期間内(2020年9月∼21年3月)に2万円の買い物またはチャージ総額に応じて最大5000円分のマイナポイントがもらえます。

1人申込すると最大5000円分が貰えるので、3人家族だった場合は最大で15000円分のポイントをGETできます。15歳未満でも親が代わりに申し込みを行うことができます。

※一つのキャッシュレスサービス会社で複数人を登録することはできないため、別会社で登録する必要があります。

5000円分のマイナポイントに上乗せして還元している決済サービス会社もありますのでおすすめの会社はどこなのかご紹介します。

おすすめのキャッシュレス決済会社

先ほども言いましたように、5000円分に上乗せしてくれる会社も多く存在しています。

せっかくならプラスで還元してくれる会社を登録したいはずです。なので、以下にお得に還元してくれる会社をピックアップしてみました。

メルペイ

メルペイを決済会社として申請・本人確認完了してメルカリで買い物をすると、5%分(最大1000円分)が還元されます。

よくメルカリで買い物する人やすでにメルペイ登録されている方はこちらを登録してもいいと思います。

付与条件に関しては以下をご確認ください。

  • 付与条件:「メルペイを選んでマイナポイントの申込み済」かつ「付与期間中に本人確認を完了」したお客さま
  • 付与期間 : 2020/09/01(火) 00:00 〜2021/03/31(水) 23:59 の間に購入
  • ※2021/04/29(木) までに取引を完了いただく必要があります
  • 付与上限 : P1,000 
  • 付与率 : 5%
  • 付与日 : 取引完了の翌日

メルペイHPより引用

Suica

JREポイントに登録されたSuicaをマイナポイント申請してチャージするだけで5000円に上乗せして1000円分のポイントが付与されます。

Suicaは通勤時や通学時でよく使うICカードですからいつものように20000円をチャージするだけでマイナポイント5000円分と1000円分がプラスで付与されるのはとてもお得に感じました。

電車は普段から使いますし、無駄な出費ではないからです!私のマイナポイント申請候補の一つかなとみています。

三井住友カード

三井住友カードでは全員が貰えるというキャンペーンではないのですが、マイナポイント申込時にあなたが持っている三井住友カードを選択すると100名に抽選で10,000万円分のVポイントが付与されます。

一万円分とはなんと太っ腹と思いますが、もらえない可能性もあるので宝くじ気分で高額ポイントをゲットしたい方にお勧めです(笑)

Vポイントとは三井住友カードが運営しているポイントサービスのことで、同社クレジットカードで買い物をすると200円で1ポイント貯まる仕組みとなっています。

貯まったポイントは他社のポイントやマイレージに交換することができるほか、ギフト券や商品券、アイテムに交換することができます。

対象カード

Vポイント付与対象の個人向けクレジットカード(Visa、Mastercard)の本会員(パーソナルアカウントタイプ含む)が対象となります。

三井住友カードHPより引用

ゆうちょPay

ゆうちょペイを新規でダウンロード&口座登録した人、そしてマイナポイント申請時に決済サービス会社としてゆうちょペイを選択して申し込み完了した人にゆうちょpayポイントが最大2000円相当(2000ポイント)が付与されます。

ゆうちょpayポイントプレゼントキャンペーンとして実施しているため、新規でダウンロード&口座登録しただけでもポイントが付与されるというのが特徴です。

しかし、こちらは第一弾と第二弾でキャンペーンを分けており、内容理解を間違えると「あれ?」ってなるので注意が必要です。

キャンペーン内容に注意

第一弾:キャンペーン期間中にゆうちょPayを新規でダウンロードし、口座登録まで完了した方にゆうちょPayポイントをもれなく500ポイントプレゼント

第二弾:ゆうちょPayをご利用いただいている方のうち、マイナポイントの付与を希望するキャッシュレス決済サービスとして「ゆうちょPay」を選択のうえ、マイナポイントのお申し込みを完了した方にゆうちょPayポイントをもれなく1,500ポイントプレゼント

ゆうちょPayポイントプレゼントキャンペーンより参照

d払い

d払いは大手キャリアドコモが運営しているQRコード決済サービスのことです。

d払いを選択してマイナポイント申請を行い、2万円分を買い物またはチャージすることでdポイントを最大で2500円分付与されます。dカードだと500円分のdポイントが追加で還元されます。

内訳が少々ややこしくなってたので、以下表でまとめました。

d払いの場合dカードの場合
2万円分の買い物またはチャージで最大5000円分2万円分の買い物で最大5000円分
マイナポイント申請時に選択すると、1500円分マイナポイント申請時に選択すると、500円分
買い物またはチャージ金額の5%還元で最大1000円分
=最大7500円分還元=最大5500円分還元

d払いはこれ以外に普段の買い物でも0.5∼1.5%のポイント還元があるため、既に登録している方やドコモユーザーの方に特におすすめです。

イオンカード(WAON機能付)

全国展開している大型スーパー「イオン」での買い物で使える決済サービスのイオンカード。

こちらではイオンカード(WAON機能付)を選択してもらえる付与率25%の最大5000円分以外に最大2000円分のWAONポイントが付与されます。

この最大2000円分はWAON機能付きのイオンカードまたはイオン銀行キャッシュ+デビットを利用すると特典として10%分(=最大、20,000円利用で2000円分)を上乗せしてくれます。

マイナポイントの還元率が一番高い会社なのでイオンが近くにある方やよく利用される方は特に要チェックです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

5000円分のみ還元する会社が多い中、上記のようにプラスで還元してくれる会社もあります。

  • メルペイ
  • Suica
  • 三井住友カード
  • ゆうちょPay
  • d払い
  • イオンカード(WAON機能付)

ぜひ自分に合った会社を選択してお得にポイント還元を受け取りましょう。

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