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大手企業を辞めたい僕が思うサラリーマンに向かない人の特徴5つ

ビジネス
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

大手企業勤めのたつごん
大手企業勤めのたつごん

会社辞めてもっと自由に生活したい」「この仕事を40年もやっていける気がしない」「僕・わたしは会社員として向いていない…」という悩みを抱えている同士は多いのではないでしょうか。

本記事では、サラリーマンに向いてないと考える人の特徴を大企業に勤めている私(←社会不適合者的人間)の視点でお話していきます。

✔本記事はこの人向け

・サラリーマンという働き方に疑問を感じてる人

・早くサラリーマンを辞めたいと考えてる人

・もっと自由に暮らしていきたいと考えてる人

✔本記事を読み進める前に…

私は上記でも申し上げましたように、大手企業(ジャンルを言ったらわかるw)に勤めている20代前半男子です。

私も皆さんと同じように(←勝手に決めつけてますw)会社を辞めたいと考えています。とはいえ、まだ試算も十分に貯まっておらず、会社を辞めるにはまだ早いと思っています。とりあえず、今は我慢して働いている状態です。

私はサラリーマンの働き方が正直合わないと思うんです。私が勤める会社では一人がする仕事量が多く、残業が当たり前、残業が普通といった環境になっています。

それなのに、NO残業DAYとか有休消化してくださーいってホワイト企業気どりしている会社なんです。考えがひねくれているかもしれませんが、ご容赦くださいw

おじさん
おじさん

辞めたいなんて、こやつは甘えているんじゃないか?

上司
上司

20代前半で逃げようとしてるんじゃないわよ!

通常のサラリーマンからしたらそう思うのかもしれませんね(笑)でもね、私と同じ考えの人は小数でも絶対にいるんじゃないかなと思っています。

そういった方に向けて、本記事では「大手企業を辞めたい僕が思うサラリーマンに向かない人の特徴5つ」をご紹介していきたいと思います。

早速見ていきましょ~!

とにかく個人作業が好きと感じる

これはもうね、Welcome to たつごん’s Family ですね(笑)私も一人作業を好む人間です。

そもそも会社員になったら誰かと働くということが必ずついてきます。たとえば、社内会議や社外との打ち合わせとか毎週、毎日のようにしますよね。

こういう人は大企業に勤めようが、ベンチャーに勤めようが関係なく、あまり会社員に向いていない可能性が高いかもしれません。

実際、会社員=雇われてる人間です。別にその会社の取締役をしているわけでもなく、その会社の理念に共感してる役員メンバー(偉い立場)でもないわけで、会社員はただの雇われ人なのです。

それに、自分がたとえ頑張ろうと給料に確実にそのまま反映されるわけでもなく、会社の利益は株式投資家への配当金還元、あるいは役員メンバーなどに報酬として流れてるわけです。

だから、あまり誰かのために働きたいという気持ちが芽生えず、やる気が起きないという負の循環が発生します。協調性がない人間とも言えるでしょう。

絶対にサービス残業したくない

実際、サービス残業って誰でもやりたくないですよね。でも、取引先との関係でとか上司から色々頼まれてとかの理由でやらざるを得ない状況は会社員である以上発生します。

それにサービス残業って1円も支払われないですからね。それでも、素直に応じて仕事している人を見るとなんで平気でできるの?って思った人…!会社員に向いていない可能性ありです(笑)

私もサービス残業なんて絶対やっちゃだめだし、何のためにもならないと考えています。そこをスキルアップにつながるからという理由でサービス残業をする人⇒会社員向いている人だと思うのです。

訳のわからない″しきたり”に全く共感できない

会社内って本当に訳の分からないしきたりが多かったりするんです。例えば、新人歓迎会では必ず新人は一発芸をしないといけないとか、エレベーター内で上司がボタン操作してたら絶対に下の社員が代わらないといけないとか…。

いやいや、訳わからん(笑)あほなの?(笑)と考える人は該当する人かもしれません。

実際にどうでもよいことを上司に注意されて、上記のことを当たり前と今にかけて通じてきてしまっているその環境に嫌気が指している人は多いと思いますが、それが我慢できる人はまだ大丈夫かもしれないです。

このようなしきたりに順応できる人や率先してそれができるような人は会社員に非常に向いていると思われます。そういう人たちは、周りに好かれてステップアップしていく気がします。

誰かに指示されるのが嫌だ

私の勤める会社でもよくあることですが、上司の思うままに「これやって、あとあれやって」とか「○○だと思うからこっちに変更して」とか自分はこう思うのに上司だからその言われるがままに動かないといけないなんてことがしばしばあります。

しかし、私はそんなの平気でスルーして企画書を作ったり、自分の思うがままに行ったことで良い結果に繋がっているときの方が多い気がするのです(笑)それが許されている環境であることに対しては感謝ですね…(笑)

人の意見はあくまでも一意見なのであって、それが正しいとは限りません。自分があっているときもあれば、間違っているときもあるし、上司があっているときもあれば、間違っている時もある。

経験的なものはあるのかもしれませんが、そこまで年齢は関係ないと考えています。

こういう人を何人も見てきましたが、基本会社を辞めて起業したり、海外で何かやってたりしてますね(笑)

将来、自分でやりたいことがある

あなたは将来何がしたいですか?何になりたいですか?

この質問に対し、

「私はこの会社の○○事業部に異動して、海外企業とのM&Aを通じて○○事業を拡大していきたいです。」

こういう人は、その会社で働き続けるメリットがあります。なぜなら、その会社の中で叶えることができることなので、会社を辞めようなんて思う必要はありません。

しかし、例えば通信系の会社員が以下のことを言った場合はどうでしょう。

「私は旅行関連で○○の企画をして、日本社会の課題でもある地方創生を行っていきたい」

ん、旅行業界とか不動産業界に勤めた方がいいんじゃない?ってなりませんか。自分の仕事と将来やりたいこととが全く結びついてない場合は無意味だと感じます。

まとめ

本記事では会社員が向いていない人の特徴をご紹介しましたが、あなたはどちらでしたでしょうか?

現在、会社員として強いストレスを感じながら働いているという方は一人で稼ぐ方がうまくいくかもしれません

本記事を作成した私は一人で働くことの方がストレスなく楽しい、そして将来自分がやりたいことがあるという点で会社員を辞めようと思っています。

ブログを書いていると「これを自分の将来の仕事にできたらなぁ」と日々思います。ブログだけでなく、他のことがもしたいと思っているのでそれを目指して頑張っていきます。

それでは、お互い頑張って参りましょう!

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