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近年、出世欲がない日本人が急増してるワケ【管理職はコスパ最悪です】

ビジネス
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

たつごん
たつごん

近年、出世したくない日本人は半数以上と言われています。「今の仕事で十分忙しいし、管理職見てると辛そう…」などの意見も散見。本記事では、出世意欲がないサラリーマン・ウーマンが急増している原因を探ってみました。

では、早速見ていきましょう。

日本人の出世意欲は低下している?

まず、日本人の出世意欲は低下しているのかについて考察していきたいと思います。

大学時代の就職活動のときこの会社で一生懸命働いて出世もするぞ!と意気込み入社した学生さんは少なくないはずです。私も”はじめは”出社欲旺盛なほうでした。

しかし、近年は若者含む多くの人は出世したくないと思っているようです。

日本人の出世欲、低すぎ?6割以上が「出世より現状のままでいい」と回答より引用

株式会社カーツメディアワークスが実施した4か国の働き方調査によると、インドネシアやタイ、ベトナムで「出世したい」と回答した人の割合は7割を超えているのに対し、日本では37%のみとなっています。

約6割以上の日本人が現状のままを希望しており、出世意欲が高いとは言えません。

出世するよりも今のままの方が良いというのは私の職場でも同じことが言えます。全然、出世したい人がいないみたいで上司が管理職試験受けてと願ってるくらいですw

なぜ出世欲が低下してるのか?

では、ここまでなぜ日本人の出世意欲は低下しているのでしょうか。考えられるいくつかの原因を以下にご紹介していきます。

別に出世した方が良いとは言いませんし、私も出世したくない側なので私見が多いときもありますがお付き合いくださいませw

役職がついても給料は低いまま

出世すると年収も超上がるイメージをお持ちかと思います。ですが、ほとんどの企業は給料は上がるは上がるが思ったより貰えないというのが現実です。

というか、コスパが低いのが管理職だと言う方が正解かと思います。

管理職となると多くの部下を抱えることとなり、自分の仕事以外に部下の仕事まで管理する必要があります。

自分の仕事で手いっぱいだし、そこそこ給料も貰えてるからいいや」と考える人が増えているのだと思います。SNSを見てもそんな声が多く挙がってました。

さらに、管理職となると残業代が出ない場合もあるので、残業代+基本給の平社員と基本給&管理職手当がつく役職付き社員を比較しても給料があまり変わらないということも起こり得るのです。

ワークライフバランスを重視するようになった

これまでの日本社会では会社のために働いて自分の生活費を稼ぐ!という認識が強かったように思います。

上記は私の直属の上司が言った言葉ですwまぁ、この認識が薄れていったということでしょうね。

会社のために働くというよりは自分のために働くという認識の方が強くなってきたというのが今の時代なのではないでしょうか。

出世する=会社のためという考えが崩壊し、自分の人生を充実させる=出世しないというマインドの変化が伺えます。

責任を負うのが面倒だと感じる

はじめに紹介した理由にも述べましたが、管理職になるということは部下の面倒を見るということです。

部下の仕事で何か大きなミスがあった場合は管理職のあなたが責任を取ることになります。

自分で決定権を握るよりは誰かに決めてほしい。そういう気持ちが強くなったのも今の時代の流れであると感じます。

誰かに判断を委ねて、下ってきた仕事をコツコツやって給料を貰いたいと思う人が増えてきました。(←これがダメというわけではなく、現社会の自然的な風潮だと考えてます。)

働き方改革と言ってますが、現状何も変わっていない会社がほとんどですから、会社で働きたい思いが無くなってきたというのもありますね。

管理職になる目的がない

あなたは管理職になって何がしたいですか?

こうした質問にすぐさま回答できる人はどのくらいいるでしょうか。私は少ないのではないかと考えています。

出世がしたいと漠然と考えていると普段の仕事をこなしている中でそういった気持ちが自然消滅していることが多いのです。

オラは出世したいんじゃ!!」と常日頃から考えている人は管理職になっていることが多いです。

管理職以外に稼ぐ方法が増えた

今までは「お金を稼ぐ=管理職になる」という手段が定着していました。

しかし、現在では管理職以外にも自分でネットビジネスや投資をする、いわゆる副業でお金を稼ぐことが簡単にできる時代となりました。

私が思うに管理職で忙しくなるなら自分で稼いだ方が絶対楽だし楽しいじゃん!という認識が一人ひとりに生まれたのだと思います。

平社員をしつつ副業で稼ぐ生活の方が自由が利き、自分の人生を充実させることができるので出世欲が低下したというのは単に時代の流れ的な要素が強いものだと考えられます。

結論:管理職になる必要が無くなった

結論としては、今の時代管理職になる必要がなくなったということだと思います。

近年はブログやクラウドソーシングでお金を稼ぐ人や休日に自分のスキルを活かして兼業する人など働き方のバリエーションが豊富な時代です。

出世欲が低下している原因。それはお金を稼ぐ手段として管理職を選ばなくなったということ。

私も管理職の人を見ているとやつれている上司とかいて、自分はこうなりたくないと思う日々ですw管理職=コスパが悪いお金の稼ぎ方なのかもしれません

そういった状況を目の当たりにして管理職になりたいと思う人は減ったのでしょうね。

今回は以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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