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2021年の相場はバブルだった?SaaS銘柄の多くが昔の高値まで戻らない可能性について

投資生活
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こんにちは、たつごんです。

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この記事では、じっちゃまこと広瀬隆雄氏の米国株投資についてまとめています。

今回は、主に“2021年の相場はバブルだった?SaaS銘柄の多くが昔の高値まで戻らない可能性”について。

広瀬隆雄氏とは何者?

三洋証券、S.G.ウォーバーグ証券(現UBS証券)、ハンブレクト&クィスト証券(現J.P.モルガン証券)を経て、2003年、投資顧問会社・コンテクスチュアル・インベストメンツLLCを設立。長年、外国株式関連業務に携わっており、特にBRICsをはじめとした新興国市場に詳しい。米国フロリダ州在住。(ZAI

じっちゃまの解説を聞いてから運用成績が良くなってきているので、そこで参考・勉強になったことをこのブログでまとめて発信をしています。

※重要ですが、投資の判断は自己責任でお願いします。

2021年の相場はバブルだった?SaaS銘柄の多くが昔の高値まで戻らない可能性について

それでは、じっちゃまの意見をまとめましたのでご紹介していきます。

2021年のグロース株相場はバブルだった!?ドットコムバブルが崩壊したときの株価は悲惨だった。

じっちゃま
じっちゃま

ひょっとしたらあれはバブルだったのかもしれない。もしあれがバブルだったのならば、二度と戻ってこないと思います。

じっちゃま
じっちゃま

ちなみに2000年にドットコムバブルが弾けたときは、ほとんどのドットコム銘柄が株価9分の1や10分の1になりました。そして8割方の銘柄が3年以内に姿を消しました。ごく一握りの銘柄だけがサバイブしたんです。

じっちゃま
じっちゃま

でも、サバイブした銘柄たちが今でもピカピカの銘柄かと言うと、どうだろうね?という感じで昔の勢いはありませんよね。それで、Googleとかは当時はまだ上場されていませんでした。GoogleがIPOされたのはバブルが弾けた後に出てきた会社なんですよ。だから、あの株主ベースが痛むのは一切経験していません。

じっちゃま
じっちゃま

大手のIT株の中でドットコムバブルを経験しているのはMicrosoftとAmazonだけです。あとエヌビディアも入れてもいいかもしれないけど。AlphabetもしくはGoogleはドットコムバブル後のIPOです。Facebookもそうですよね。

SaaS銘柄の多くは昔の高値まで戻らないかもしれない。日本株はみすぼらしい銘柄ばかり。

じっちゃま
じっちゃま

だから、今回SaaSブームとかで出てきた銘柄の大部分はもう昔の高値を取らないのではと考えています。もし昔の高値を取るという風に思っているなら、そこら辺の銘柄をやりますよ(笑) でも、僕はやっていません。

じっちゃま
じっちゃま

僕はそういう性格の人間で、例えば1988年に日本株をやめてこれからはアメリカ株ではないかという形でアメリカに来たわけだけれども、その理由は日本マーケットのPERが異常だったからで以降は一切日本株はやっていません。

じっちゃま
じっちゃま

で、僕も日本人だから内容が良いのであれば日本株だってやりたいという気持ちはあるわけですが、四季報を取り寄せて内容見ても吐きたくなるようなみすぼらしい銘柄しかないんですよね。投資したくても投資できないわけです。

使い古された投資の仕方は辞めるべき!ハイパーグロース株のガチホには注意!

じっちゃま
じっちゃま

それと同じことは他のマーケットにも言えて、どんどん投資する商品というのを変えていっています。大きく成功して大きく開花した投資対象ほど、その後のズドーンという落ち込みも激しいし、酷いし、長いんですよね。それに対する覚悟は皆さんできていますか?

じっちゃま
じっちゃま

今ハイパーグロース株が…と言っている人たちはそういう長期的な相場のうねりを全然理解していない人が多いです。これから政策金利が2022年の間に4、5回上がるかもしれないと言っているにも関わらず、ガチホとかする人はセンスないと思いますよ。

じっちゃま
じっちゃま

誰もいない荒野に自分一人だけが進み出ていって、そこから新しいものを切り開いていくという勇気を持った方が良いです。使い古されたアイデアを聞いて、投資をする仕方は辞めた方が良いと思います。

[2022/1/16配信]

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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