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【経験者に聞いた】1年間ワーキングホリデー経験すると英語力は上がるのか?

言語学習
この記事は約5分で読めます。

おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

ワーホリ行きたい人
ワーホリ行きたい人

将来は英語が話せるようになりたいから、1年間ワーキングホリデー(ワーホリ)に行ってこようか悩んでいます。でも、実際に英語が話せるようになるのか心配…。

今回はこんな悩みに回答していきます。

☑本記事はこんな方向け
  • ワーキングホリデーに興味がある人
  • ワーホリ経験で英語力が伸びるのか気になる人
  • ワーホリで必要な英語力の目安を知りたい人

実際、私も短期ではありますがオーストラリア留学をしたことがあり、ワーホリで来ている日本人数人と会ったことがあります。

以下にワーホリで英語力が伸びるのか結論を言ってしまうと、

  • リスニング力が上がり理解ができるレベル
  • 基礎~一般的な英文法を理解し話せるレベル
  • 現地の人と日常会話レベルで会話ができる

こんな感じだと思います。(ワーホリ経験者に聞いた話です)

以下、「ワーホリで英語スキルが向上するのか」に関して深めたうえで考察していきたいと思います。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーは、18歳から30歳までの人が経験でき日本と協定を結んだ国との交流、相互理解を目的に生まれた海外留学制度のことです。

今では多くの国にワーホリ経験することができます。英語力向上、異文化交流、海外就業経験を目的に大学生や社会人にとても人気となっています。

ワーキングホリデー協定国

オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、英国、アイルランド、デンマーク、台湾、香港、ノルウェー、ポルトガル、ポーランド、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アルゼンチン、チリ、アイスランド、チェコ、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ

大学に通って勉強しながらということがないので、自分の裁量で現地生活を体験できて語学力の向上、現地での就業経験ができるため、俺もしたい~!と思ってますw

1年間のワーホリ経験で英語力は上がるのか?

では、ワーホリを1年間経験すると英語力は上がるのかということについてお話したいと思います。

はじめにも言いましたが、私がオーストラリア留学で出会った先輩(彼は関関同立の大学院生です)はある程度の英語力がついていたように思います。結構、積極的に話せていたので。

行く前にある程度の英語力はつけておこう

ワーキングホリデーに行く前にある程度の英語力は身につけておくことをお勧めします。

海外留学も同じですが、英語力0の段階では1年間でつく英語力は基礎レベル(やっと日常会話ができる)くらいです。←1年間留学で来た高校生の子がこんな感じでした。

英語力を本気で身につけたいならば、日本でできる範囲のことは事前にやっておこう!というのが本音です。

留学する=英語力をつける

この考え方は間違っているわけではないのですが、私の考えは以下です。

留学する=英語力向上を図る

あくまでもすでに基礎的な英語がある状態からさらに英語ができる状態にすることを目的に留学に行く方が良いのではと思いました。ワーホリ経験の彼も最初から基礎レベルの英語はついていました。

ある程度英語ができると就業場所が限られる

例えば、留学エージェントとワーホリ先を選ぶときに「どこに行きたいのか」というあなたの希望だけでなくあなたの英語力も考慮されて就業先が決まります

英語力が低かった(日常会話レベル以下)場合、就業先は旅行業やカフェといった接客業ではなく日本食レストランのキッチン業務(よくて接客)となることが考えられます。

ちなみに、ワーホリ経験者の彼(オーストラリアで出会った先輩)は日本食レストランの接客とキッチンを兼務していました。中には、接客じゃなくキッチンだけの人もいるので彼に英語の基礎があったことで兼務できたとも考えられます。

ワーホリ経験者の彼に聞いた1年間で身についた英語力

私は大学時代、ワーホリしたいなとずっと思い続けて結局できなかったので、色々と彼に話を聞いていたのでそれをご紹介します。

彼のワーホリ前の英語力:TOEIC500程度(英語の基礎は整ってる状態)、関関同立の大学院生、経営?(経済のどっちか)専攻

彼のワーホリ後の英語力:TOEIC850程度(仕事で英語を活かせるレべル)、大手メーカーの海外営業(入社時は国内営業だった)

こちらが彼がワーホリに行ったことで得た英語力となります。

元々、彼は仕事で海外営業したいという思いがあり、語学学校で英語力を身につけつつ、働いていたという感じでした。

語学学校ではしっかり予習・復習を行っており、授業中も積極的に発言していました。(ワーホリ生の本来の姿はこれではないでしょうか。)

1年間で英語ペラペラにはなることは難しいが、努力することで将来海外勤務ができるレベルになることは可能

という結論でこの章は終わりとさせていただきます。

まとめ:努力の量次第で英語力はかなり上がる

ここでおさらいです。今は海外営業をしているワーホリ経験者の彼を見て、

  • ある程度の英語力を既に持っていた
  • 海外営業がしたいという明確な目的があった
  • 語学学校でも努力を怠らなかった

端的に上記のことが挙げられます。

もちろん、英語力の基礎が固まっていない状態でワーホリに行くことも異文化交流するという観点では全然◎なのですが、真剣に英語力を高めたいと思うならば事前に基礎を固めておく必要はありそうです。

あなたがいかに勉強を頑張るかで英語力が決まる!そんな感じです!とても楽しく1年間過ごせてたみたいなのであなたも経験してみるのはいかがでしょうか。

+α 海外ワーホリ・インターン経験で必要な情報

まずワーホリがしたい、海外インターン経験がしたいという人は色々情報収集するようにしましょう。後悔しない体験をするためにもこれは大切です。

渡航先、目的、就業先、滞在ホテルあるいはホームステイ先など決めることはたくさんあります。事前に情報集めておくことでスムーズに渡航できるのでしっかりやりましょう!

私なりに情報収集してみたので、あくまでも参考程度にみていただければと思います。

海外ワーホリ・インターン情報

School With:日本最大級の留学総合サイト(ワーホリ掲載有)

留学ワールド:留学情報の総合サイト(ワーホリ掲載有)

グロキャン:大学生向け短期海外インターンシップ

アイエス留学ネットワーク:オーストラリア留学情報センター

日本ワーキング・ホリデー協会:一般社団法人運営のワーホリ情報発信サイト

本記事は以上です。駄文にお付き合いいただきありがとうございました!

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