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【名著】僕が新入社員の時に読まずに後悔したビジネス書5冊を厳選

ビジネス
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

新入社員
新入社員

4月から会社に入社したけど同期のレベルが高くて、自分はこのままで良いのかすごく考えさせられてる…。スキルアップのためにも何かビジネス書読もうと思ってるけど、何を読むと良いかわからないな…。

今回はこんな悩みに回答していきます。

本記事では、私が新入社員だった時に読まずに後悔したビジネス書が5冊ほどあるので、それをご紹介していきます。

たつごん
たつごん

最近は、めっちゃ良い本がたくさんあるねぇ…。読んでおけば苦労しなかっただろう本もあるから紹介するよ。

では、早速見ていきましょう。

新入社員のときの私

私が新入社員だった時は、毎日がつらい日々だったことを覚えています。

毎週金曜日はハッピーな日、日曜日になると「明日は月曜日だ…」と憂鬱な日でした。

同期は徐々に仕事に慣れて業務内容を分かってきた中、私はまだ右も左もわからずという状態。

「仕事を辞めたい」と毎日思って、通勤中の電車内では「仕事 辞める方法」と検索して転職サイトや色々な副業を探してました(笑)

恐らく、私と同じようなことをしている人はいるんじゃないかなと思って、情報発信をすることを目的にブログを開始したという経緯があります。

そんな悩んでいる新入社員、若手社員の同士たちにお勧めだと感じるビジネス書を紹介していきたいと思います。

少しでも皆さんのスキルアップに繋がったらいいなと祈願しております。

ちなみに、転職サイトをお探しの方には「ミイダス」が個人的におすすめです。

ミイダスは、書類選考がすでに合格した「面接確約オファー」だけが企業から直接届くので、簡単に転職できちゃいます。

おすすめ書①:嫌われる勇気

本書の内容

本書である「嫌われる勇気」は心理学者のアドラーが提唱する幸福の定義と幸福になるための方法論を解説してくれています。

アドラー心理学の考え方とは、

1、目的論:人間の行動には目的がある

2、全体論:人間を分割できない全体の立場から捉えなければならない

3、認知論:人間は自分流の主観的な意味づけを通して物事を把握する

4、対人関係論:人間のあらゆる行動は 、対人関係である

5、自己決定性:人間は自分の行動を自分で決められる

6、ライフスタイル:人間の生き方には、その人特有のスタイルがある

基本的な考え方は上記のようになっており、アドラーは伝統的な昔胃の科学的思想から離れて人間に最適な理論を構築した最初の心理学者です。

はっきり言えるのが、本著は一度読むだけでは絶対に理解することができないと思いますが、何度も読むことで内容に深みを感じ、自分の成長にとてつもない影響を与える本だと思います。

おすすめ書②:7つの習慣-成功には原則があった!

本書の内容

スティーブン・R・コヴィー氏はアメリカのユタ州ソルトレイクシティ生まれの作家、経営コンサルタントで、タイム誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアメリカ人25人のうちの一人に選ばれています。(残念なことに2012年にお亡くなりになりました。)

本書は世界中で言わずと知れた名著であり、自己啓発系のビジネス書で日本国内で爆発的に売れた本でもあります。

真の成功を得るためには人間のうちにある人格的な部分を磨くことが最重要であるとし、その人格を磨くために大切な具体的な7つの習慣を示しています。

第1の習慣:主体的である

第2の習慣:終わりを思い描くことから始める

第3の習慣:最優先事項を優先する

第4の習慣:Win-Winを考える

第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣:シナジーを創り出す

第7の習慣:刃を研ぐ

7つの習慣を守ることで自分が変わることができ、結果につながる新たな観点を身につけることができます。

おすすめ書③:入社1年目の教科書

本書の内容

もうこれは定番中の定番ですね。私が上司にこの本読んでと言われて読んだある意味思い入れのある本です(笑)

新入社員が仕事を勧めていく上で必要な「仕事に対する心構え」を教えてくれる数十万部以上売れているベストセラーとなっています。

この著書では3つの原則を提示し、話が進んでおり、多くの人は「つまらない仕事はない」という点に心打たれます。ある支店に切り替えることでその仕事がつまらないことではなくなると言ってるのです。

完全にブラック企業、社畜になっている人にもぜひこの本は読んでいただきたいと思います。

もちろん、時代や価値観の変化はあるので、こちらに書かれていることすべてを飲むことは危険かもしれませんが、先輩や上長の気持ちを知ることができる本だと思います。

おすすめ書④:エッセンシャル思考

本書の内容

仕事をしていると予定外の仕事が突然降ってくることがあり、自分の仕事以外に気を取られてしまうことがありますよね

本書では約99%のことは基本的に無駄であるとし、1%に集中する必要があると提示しています

今すべきことと、ここですべきことは何かを考えさせられ、効率的な時間の使い方を教えてくれる仕事術の書です。

しっかりこちらの本に書かれていることを実践することで人生が好転する可能性を秘めている良書です。

漫画バージョンもあったので、こちらでもよいと思います。

おすすめ書⑤:多動力

本書の内容

堀江貴文氏の著書で異例の売れ行きとなったベストセラーのビジネス書となっています。

一つの仕事をコツコツやる時代は終わったとし、これからの時代には多動力が大切であるとしています。

この多動力を身につけることで仕事を楽しむことができ、人生が充実するということを提示している仕事に対する意識が変わる良書となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

新入社員の時は実際誰もが辛いと感じる時期でもあります。そもそも、仕事が楽しいと感じる人はごくわずかなのではないかなと思っています。

なかなか仕事がうまくいかなかったり、覚えられない状態を今経験しているからこそ、自分のスキルアップに繋がるために色々な経験をしておくことが大切です。

読書をすることは色々な考えや思想を持った人のストーリーを知ることができるので、とてもオススメな自己啓発手段です。

ぜひ皆さんも着実にスキル向上できるように、色々なビジネス書を手に取っていきましょう。

では、他の記事でもまたお会いしましょう~

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