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サラリーマンに是非観てほしいビジネス映画【自称・映画マニアの僕が教えます】

映画
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おはよう、こんにちは、こんばんは、たつごん(@tatsugonblog)です。

本記事をご覧いただきありがとうございます。

たつごん
たつごん

社会人になるとビジネス系の映画が見たいって思うことありませんか?僕はありました。本記事では、大学時代に200本以上映画を観てた僕が教えるちょっとマイナーなビジネス映画をご紹介します。

今回はビジネス映画の紹介とはいえ、これを見て学びにつながる!というわけではない気がするので、楽しんでみて頂けると幸いです。

早速、見ていきましょう!

モンスター上司

僕の中ではこちらの映画とハングオーバーがなぜか重なっているという現象が起きているのですが、こちらもコメディ映画です。

モンスター上司の原題はHorrible Bossesとなっており、恐ろしい上司という意味ですね(笑)まさに、モンスター上司と社員とのやり取りが面白く描写されている映画となっています。

オフィスワーカーであるニックとカート、そして歯医者助手であるデールの3人のそれぞれの日常が描かれており、どの上司もモンスター級のヤバさを誇ります(笑)

上司が原因で3人は「上司は死ぬべきだ」と考えるようになり、ヒットマンを雇うという結果に…。といった感じです。

3人のキャストが絶妙に役柄にマッチしており、面白さを与えてくれます。

人生・仕事に悩んでいる社会人全員に見てもらいたい映画です。僕の中では名作だと思っています。

ソーシャル・ネットワーク

こちらの映画はFacebookの創設者であるマークザッカーバーグの学生時代を描いたもので、葛藤、軋轢など人間関係や成功までの苦労など様々な感情を描写している映画となっています。

マークザッカーバーグはITビジネスにおいて筆頭人というイメージがありますよね。こちらはそのサクセスストーリーよりは青春映画のイメージが強いかなと思います。

Facebookのサクセスストーリーをこの映画を通じて発見することもできますが、青年期の勢いと苦しい現実などを描いている点が必見です。

この主人公を務めるジェシー・アイゼンバーグは信じられない洞察力で名演技をしてくれています。

この映画のもう一つの特徴として、ガールフレンドが登場する点で、彼女に対するある種の復讐としてFacemashを構築している側面も見られます(笑)

そういった場面も含めて意外なシーンや彼の潜在能力を感じ取れる名作だと思いますのでぜひ見てみてくださいね!

リミットレス

もし人間の脳がある薬で100%の力を発揮できるようになったら…。

だれもが欲しくなるのではないでしょうか?僕は欲しいです。

こちらの映画では全然人生上手くいっていない男性(主人公)がある日、耳寄りな情報を手に入れます。それが、脳を超活性化させる薬があるという情報。

最初はためらうのですが、結局飲んでしまった彼のその後は4日間で本を書き終わってしまったり、言語を数時間でマスターしたり…。

「こうなったらいいな!」という欲望を駆り立ててくれるので、誰もが見入ってしまう映画なのではないかと思います。

結末も映画通の心をつかむだろうものなので、私の中ではこちらもお気に入りの映画となっています。

カンパニー・メン

あなたは普段仕事をしていますが、突然会社の経営が悪化しリストラされたらどのような感情を抱きますか?

その感情を如実に演出しているのがこちらの映画となります。ちなみに、キャストがめっちゃ豪華です。

今までそこそこ裕福な暮らしをしていたサラリーマンでが会社のダウンサイジングにより解雇されてしまいます。←造船業の経営難のため

これを見ていた上司たちは自分には解雇はあるまいと思った矢先に経営幹部・共同創設者までもが解雇になってしまい、彼らは新たな仕事を見つけたくても年齢が年齢なので転職できない…。

解雇された時、それを家族に伝える時などとてもリアルなので、この記事を綴ってる最中に鳥肌立っちゃいました(笑)

後半に行くにつれ、とても気の毒に思ってしまうシーンもあり、いろいろ考えさせられる映画となっています。私の中ではこの色々考えさせられるという点が映画の真骨頂だと思うので、高評価の映画です。

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本記事は以上です。他の記事でもお会いしましょう。

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