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【利回り14%超】東京郊外エリアの500万円以下区分マンション購入記

プロフィール
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こんにちは、たつごん(@tatsugonblog)です。

私は2021年2月に、はじめての収益物件として区分マンションを購入しました。

大学生の頃から不動産投資をしたいという思いがあり、ほぼ毎日物件検索をして物件選定の目を養ってきて、区分とはいえやっとの思いで購入できた大切な物件です。

毎日見てきたからこそ、即買いができた物件とも言えます。(変なw)自信がありました。

ということで今回は物件選定など不動産投資の始め方を含め購入体験記をお届けしていきたいと思います。

「これだ!」と思える物件はごく僅かという事実

大学生の頃から物件検索をしてきたと前述のとおりですが、詳しく言うと大学2年生のはじめからほぼ毎日楽待やアットホームなどの不動産ポータルサイトで物件探しをしていました。

現金購入できるほどの自己資金もなくよく毎日続けてられたなと今思うと不思議です(笑)

ただ、毎日のように物件検索をしているとだんだん気づくようになります。

「全然良い物件ないじゃん!!」

良い物件かどうかの選定基準は人によって全く異なると思いますが、大きく見て2パターンに分かれるのではないでしょうか。「資産性の高い物件」と「収益性の高い物件」です。

私は完全に後者の「収益性が高い物件」でした。それは、セミリタイアがしたいということも確かにそうなのですが、資産性の高い物件の購入はお金持ちがやることだと思ったからです。話が逸れそうなので、ここでは割愛します(笑)

とにかく収益性の高く賃貸需要も多少見込めそうな物件は、すぐに消えます!数百件チェックしてやっと1~2件出てくるような感覚。

20代前半の立場での不動産投資戦略

20代前半は、年収低い&勤続年数短い&自己資金少ないなど低属性のオンパレードです。だからこそ、大学生の頃から貯めてきた現金で区分マンションをまずは買おうと決めていました。

区分マンションを現金購入?投資効率悪くない?自己資金無くなるじゃん。

確かに、担保評価も全然出ない区分マンションを更に現金購入してしまうのは投資効率が悪いです。ただ、区分マンションでも儲かる物件があること、目の前にその物件があることを考えると買わない手はありませんでした。

正直、買いたい病発症していたというのもあるかもしれませんね(笑)ただ、しっかり収益を生んでくれている物件なので、自己資金が減ったのは惜しいですが後悔はありません。

とにかく登記・決済が完了し、大家になったときの喜びは今でも鮮明に覚えています。最高の気分でした。

区分マンションの物件概要紹介

購入した区分マンションの物件概要を紹介していきたいと思います。

購入時期2021年2月
所在地東京都某市 2路線各駅まで徒歩7分
築年月1992年
価格370万円+諸経費
表面利回り14.2%
間取り1K
賃貸状況賃貸中

この物件の価格は370万円で、当時築29年のRCマンションでした。自宅からは少し遠いのですが、会社への通勤途中駅にある物件のため、ふらっと立ち寄って見に行くことができます。

ホームズの見える賃貸需要では、10段階中10の真っ赤なエリアで需要は完璧な状態でした。

物件スペックとしては、3点ユニット・室外洗濯機置き場(ベランダ)を除けば、ほぼパーフェクトな物件だったので、迷わず買付を入れ購入に至りました。現金最強!

正直3点ユニットの物件は多いので、他の点で魅力があれば入居は付くだろうと考えています。そこは、オーナーの力の見せ所だ!なんて安直に考えています。

今後の不動産投資の展望

区分マンションを購入し念願の大家になったわけですが、この物件だけで終わりというわけにはいかないのが私です。大学生からやりたいと言ってたのに、区分だけで終わるはずがありません。

本気で不動産投資(賃貸業)で飯食っていきます。

この思いは一度もぶれたことがありません。だからこそしっかり勉強して臨むつもりです。そして、とにかく猛スピードで自己資金を貯めていきます。

今後の不動産購入戦略としては「築古高利回り1棟アパ―ト投資」です。新卒1年目の給料のほとんどをまずは株式・投資信託に回し、少しでも多く自己資金を増強してきたので、その自己資金+融資で購入予定です。

次の物件購入体験記は随時アップ予定です。少々お待ちください!

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