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不動産投資をするとお金の見方が変わります【あなたにとっての1万円の価値とは】

不動産投資
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こんにちは、たつごんです。

早速ですが、あなたにとっての1万円の価値はどのくらいですか?

恐らく、このお金に対する見方は人それぞれ異なると思います。1万円を小さい額と考える人も大きい額と思う人もいます。

1万円って大したことないよ。

1万円あるだけでも全然生活違う!

そこで今回は、不動産投資をするとお金の見方が変わるということについて書きました。お金に無頓着な人や浪費家の人でも不動産投資を始めると「1万円ってデカい…」と価値観が変わると思います。

不動産投資をするとお金の見方が変わる

私はかつて無駄遣いをしてしまいがちの人間でした。

旅行の時くらいは今も浪費するタイプですが、不動産投資を意識し始めてからお金への見方が変わり、あまりお金を使わない節約家タイプになりました。

なぜ、お金の見方が変わるのか?

では、なぜ不動産投資を始める・意識するようになると節約するようになるのか。

これには大きく2つの理由があると考えています。

①不動産投資における自己資金の重要性

まず、不動産投資を始めるにも自己資金額がとても重要になってくるため節約するようになるというパターンです。

最近ではオーバーローンやフルローンで融資を引くことが以前よりも厳しくなってきているため、不動産を購入するにも頭金1~2割必要になってくる場合が多いです。

2000万円のアパートを購入する場合、頭金1割なら200万円、2割なら400万円必要になるのです。それに、頭金以外にも仲介手数料・不動産取得税など諸費用もかかるため上記以上の資金が必要になることも。

そんなお金すぐに用意できないぞ!マジか…。

不動産投資を始めたいと思っても自己資金が始められないため、少しでも早く貯めようという意識に変わるために節約するようになるのです。

②家賃に対する考え方が変わる

不動産投資を始める前は、おしゃれな外観で内装もカッコいい家を借りたいと思っていた自分ですが、今では駅からは近いものの家賃は安い家に住みたいと考えるようになりました。

私は区分マンションを400万円で購入し、賃料は4万円ちょいで貸しています。管理費・修繕積立金は合計1万円ほどです。簡単に計算するとCFは3万円ちょいになります。

もしこの賃料が数千円下落するだけで数万円の損失になります。区分ではなくアパートの場合はそれが数十万円という額になります。

月1000円下がるだけでも年12000円。10戸アパートとなれば、12万円となるわけです。

そう考えたときに、、

1万円の価値って大きいんだな…

と思うようになりました。そこから浪費を避けるようになり、今では計画的に貯金ができるようになりました。

【まとめ】区分でも不動産投資を始める価値アリ

最後に、区分マンションでも良いから不動産投資を始めるのはお金の価値を知るとてもいい機会だと思いました。私は区分でも20代のうちに始めてよかったなと感じています。

給料が入ればすぐ使う。このようでは完全その日暮らしになってしまい、将来に対する経済的不安は払しょくすることはできないでしょう。

ここで言う経済的不安とは、病気や事故等でいつまで仕事ができるかわからないことに対する不安の事です。

少しでもそうした不安を解消したいならば、お金の見方を変える必要があります。そこで、勧めたいのが不動産投資というわけです。

中古区分マンション投資ならば融資も比較的引きやすいですし、現金購入でなくても始められます。(リスクもあるため、全員やれ!と言っているわけではありません!自己責任でお願いします。)

1万円は偉大。不動産投資をしていく上でCFが積みあがってきてもこの考え方は忘れないで行きたいものです。この記事自体、自分への備忘録ですね。

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