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サラリーマンはリスクを取って「事業家」としてまずはお金を増やすべきだと思う。

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こんにちは、たつごんです。

今回は記事のタイトルにもある通り、サラリーマンはリスクを取って事業家としてお金を増やしていこうという話をしていきます。

こんな方に読んで欲しい
  • お金持ちになりたい人
  • なんとなくサラリーマンを続けている人
  • 人生豊かになりたい人

ぜひ最後まで読んでみてください。

サラリーマンはリスクを取って「事業家」としてまずはお金を増やすべきだと思う。

「朝9時から夜20時まで働く」、「昼休憩は1時間なはずなのに実際は15分」とか。サラリーマンって色々と大変なこと多いですよね。私の経験談です(笑)

人的資本(自分の時間や体力など有限なもの)を会社に売って、その対価として給料を貰っているわけなので稼げる額にも限界はありますし、時間的拘束が多いのもサラリーマンの特徴です。

そこで、人的資本を最大限生かすために転職や昇進といった方法がありますが、それでもサラリーマンは青天井に稼げるわけではありません。

僕が思うに、20代から「サラリーマンとして定年まで頑張って稼ぐぞー」なんて勿体ないうえ、若いうちから資産を築いていくことが重要だと考えています。

タイトルに「サラリーマンはリスクを取って事業家としてお金を増やすべき」と書いていますが、これがどういうことなのか僕の考えを話していこうと思います。

「事業家」と「投資家」はそもそも立場が異なる。

まずは、それぞれ上記の言葉を検索エンジンにかけて出てきた意味を記載します。

・事業家
 事業を企て、これを経営する人。また、事業の経営に巧みな人。

・投資家
 株式、投資信託、債券、外貨預金、金や穀物ほかの商品などで資金を継続的に運用して利益を得ようとする者。

私の考えはこれです。

事業家は誰でも努力をすればなれるが、投資家は既にお金を持っている人じゃないとなれない。

不動産賃貸業に置き換えて話をすると、事業家たちは中古築古戸建やボロアパートを購入してコツコツ資金を作り上げていくのに対し、投資家たちは築年数の浅い不動産を購入していくみたいな感じです。

分かりづらかったらすみません(笑)

投資家は大きなリスクがあると分かっているものにはわざわざ手を出さない。

投資家はすでにお金を持っているわけなので、わざわざリスクのある不動産を購入する必要はなく、資産性の高いものを購入すれば十分な資産を築けるわけですよね。

その一方でサラリーマンの場合は潤沢にお金があるわけではないので、ボロ戸建や地方アパートといったリスクのあるものを買って、まずは資金を増やしていく必要があるわけです。

なので、最初から投資家になるというのではなく、事業家として資金を増やすという意味で事業家になってから投資家へ移行するという方法がサラリーマンにとって最適だと思っています。

積立投資はあくまでも将来に対する不安を和らげるものに過ぎない。

老後2000万円問題みたいな話が以前ありましたが、積み立てNISAやiDeCoなどは生涯サラリーマンであることを前提とした投資手法です。

コツコツ毎月の給料から天引きで投資信託などに積立投資を行うという方法はあくまでも将来に対する不安を和らげるものにすぎず、お金持ちになれる方法ではありません。

サラリーマンがお金持ちになるためには、そうしたリスクを取ったうえでまずは事業家として行動すべきだと私は思うので、不動産を買えるだけ買って資金を増やしていきます。

長々と書いてきましたが結局何を言いたいのかというと、サラリーマンは事業家としてまずはお金を生み出す方法を確立して、その後は投資に移行して投資家になろうということですね。

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