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「理解の真空」を埋める!多くの人が未だ知らない“株式投資の極意”【じっちゃま米国株】

投資生活
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こんにちは、たつごん(@tatsugonblog)です。
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この記事では、じっちゃまこと広瀬隆雄氏の米国株投資についてまとめています。
今回は、主に“多くの人が未だ知らない株式投資の極意”について。

広瀬隆雄氏とは何者?

三洋証券、S.G.ウォーバーグ証券(現UBS証券)、ハンブレクト&クィスト証券(現J.P.モルガン証券)を経て、2003年、投資顧問会社・コンテクスチュアル・インベストメンツLLCを設立。長年、外国株式関連業務に携わっており、特にBRICsをはじめとした新興国市場に詳しい。米国フロリダ州在住。(ZAI

Youtubeで定期的にLive配信をされていて、とてもアップデートな情報を聞けるので、米国株投資をされている方にはおすすめの米国株投資チャンネルです。

じっちゃまの解説を聞いてから運用成績が良くなってきているので、そこで参考・勉強になったことをこのブログでまとめて発信をしています。

※重要ですが、投資の判断は自己責任でお願いします。

「理解の真空」を埋める!多くの人が未だ知らない“株式投資の極意”

じっちゃまLIVE配信の“多くの人が理解できていない株式投資の極意、投資の世界”について意見をまとめました。

理解の空白を埋めろ!投資の世界、株式投資の極意について

じっちゃま
じっちゃま

皆は僕のことを見て、「広瀬さんは前は仮想通貨でその前はBRICSと言っていた。ころころ意見が変わるじゃん」と思うかもだけどそうではない。むしろ一貫しているのよ。

じっちゃま
じっちゃま

何が一貫しているかと言うと、今一番旬な所、環境が良い所、ラッキーになれる所という今どこに自分が移動すればラッキーになれるかを探し求め続けているんですよ。だから、ラッキーになれないと思った投資対象はピーン(除外)ですよ。

じっちゃま
じっちゃま

僕は1987年に三洋証券に入りました。当時、日本株はPER70倍くらいのバブル相場で、みんな強気でガンガンやっていたわけです。僕はそれ見てバカげているなと思い、もっと別のニッチを目指した方が良いなということでアメリカ株にスイッチ、アメリカに来ました

じっちゃま
じっちゃま

90年に東京マーケットのバブルが弾けて、その後東京マーケットどうなりました?ずっと良い所なしでしょ。「アイツアメリカ株に行きやがって…」と思うかもしれないけれども、逆に言えば僕は素直なんです。

“同じことを続ける”と“次々に変えていく”ではどっちが難しい?

じっちゃま
じっちゃま

ぺんぺん草も生えない所で頑張ってても仕方ない。もっと環境の良い所に行こうと思ったからアメリカに来れたわけです。

じっちゃま
じっちゃま

最初はバリュー株、メキシコ株とか新興国株式をやっていました。それらが環境悪くなったので、1966年にこれからはドットコムだということでNYからサンフランシスコに移動しました。それでドットコムバブルが弾けて、JPモルガンクビになってその時にはBRICSだということでそのヘッジファンドを始めた。

じっちゃま
じっちゃま

そういう風にどんどん変えていかないといけないんですよ。同じことを続けるのと変えていくのとどちらが難しいかと言うと、どんどん変えていく方が遥かに難しいですよ。

じっちゃま
じっちゃま

それでどんどん自分を否定して、これまで自分が延々積み重ねてきたものを全部放り出して新天地に行く方がよっぽど勇気いる

じっちゃま
じっちゃま

だから、僕は過去3年くらいはリモートワークというかSaaS銘柄、サブスクリプションの話をしていたけれども、今サブスクリプションは終わりかかっていると思うよ。

“自分が得意な投資対象ではなく、儲かる投資対象”が重要

じっちゃま
じっちゃま

せっかく3年間で信頼、信用、ノウハウ貯めてきたのに放り出すの勿体ないと思うかと言うと、一切思わないよ。なぜなら、ベアマーケットにつける薬はないから。日本の証券マンはそれを1990年から今日までギトギトになりながらずっとやっているわけです。

じっちゃま
じっちゃま

俺に言わせればそんなのはバカですよ。どんどんターゲットを移していくということは非常に重要なことなんです。その絡みで言えば、儲かるなら仮想通貨だって当然やりますよ。

じっちゃま
じっちゃま

僕がやりたいのは儲かる投資対象であって、得意な投資対象ではありません。投資対象は不得意でもいいんだよ。知らなくてもいいんだよ。

みんなが知り尽くしたら相場は終わる

じっちゃま
じっちゃま

例えばワクチン。新型コロナが問題になった時、ワクチンのことなんて全然知らなかったよ。でも、1か月間で勉強してエキスパートになればいいんでしょ。

じっちゃま
じっちゃま

だから、あたかも見てきたかのようにモデルナがどうだとかバイオンテックがどうとか言っているけれども、それはみんなと僕との違いはわずか一か月のリードタイムの差でしかない

じっちゃま
じっちゃま

今僕はワクチンに対して終わったなという風に思っている。なぜなら、皆が知り尽くしたら相場は終わるんですよ。

投資の世界には“α”と“β”という概念がある

じっちゃま
じっちゃま

投資の世界ではα(アルファ)とβ(ベータ)という概念がありますベータというのは市場が1動けばそれに合わせてその投資対象も同じように1動く。マーケット全体の動きでできる儲の事をβ値と言います

じっちゃま
じっちゃま

それに対してアルファというのは、ファンドマネージャーあるいは投資家の知見、ノウハウ、テクという技量によって差をつけることを言います。なので、株式投資のパフォーマンスはαとβに分解できる。

じっちゃま
じっちゃま

それで、ここが大事なところだけれども、「来年どのセクターがいいのか?」という質問に対し「今はVTIでいいんじゃない」と言いました。アメリカ株全体を買うETFでいいんじゃない、なぜなら未来は分からないから。その時は何を説明しているかと言うと、βを取りなさいと言うこと

じっちゃま
じっちゃま

じゃあ、αはどうなのか。2020年はZOOMビデオとかペロトンとかαがもの凄くアウトパファームした年だった。で、αのアウトパフォーマンスの源泉は何かというと、それは知識のギャップです。

株式投資の極意は“理解の空白”を埋めること

じっちゃま
じっちゃま

例えば、バイオンテックという会社の株価が30ドルくらいだったときに、「この会社のワクチンは効くかもしれない」というのは一つの知識面でリードしている。でも、当初はバイオンテックがワクチンやってるなんて僕は知らなかった

じっちゃま
じっちゃま

だから、そこに知識のギャップ、理解の真空があったわけです。その理解の空白部分をどんどん埋めていく作業が勉強もしくは銘柄研究でしょ。銘柄研究と言うのは早くから始めた方がいい。みんなが研究していないものを研究した方がいいんですよ。

じっちゃま
じっちゃま

今からバイオンテックを勉強しても全く役に立たないよ。知らないものをやれよ!ということです。勉強しないところにαによる儲けはあり得ない。それが株式投資の極意というもの。

じっちゃま
じっちゃま

だから、知識の空白を全部埋め尽くしたということはマーケットの非効率というものが全て無くなったということだから、それは全て株価に織り込まれている。

じっちゃま
じっちゃま

好材料が全部株価に織り込まれている瞬間程恐ろしいことはありません。だから、僕は怖い、怖いと思いながら知識の完成から逃げているわけですよ。

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今回は以上です。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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