【不動産投資記録】私の所有不動産を公開中 >>

投資は少額からじゃ意味ない?それでも投資すべき理由とメリットを紹介

株式投資
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、たつごん(@tatsugonblog)です。

「現在20代で資産運用を始めようと思うのですが、投資は少額から始めても意味がないって本当ですか?」

私も半信半疑で大学生のときから主に株式投資を行ってきました。

今回は、その悩みを解消すべく、「投資は少額からじゃ意味がないのか?」について解説していきたいと思います。

投資は少額からじゃ意味ないって本当?

私は以前、YouTubeで「少額から株式投資を始めても意味がない」という話題を耳にしました。

確かに、資金が潤沢な状態から始めるほうが資産の拡大スピードは早いです。

てか、そもそも最初から資金をたくさん持ってる人の方が少ないと思いますし、私も数十万から投資を始めました。

少額からでも得られるメリットはあり、早め早めにその経験は積んでおくべきだと思っています。

それでは、早くから積んでおくべき理由、メリットを紹介していきます。

少額でも早くから投資経験を積むべきメリット・理由

①リスクを抑えて投資知識を身につけられる

一つ目は、リスクを最小限に抑えつつ投資知識を身につけられる点です。

株式投資などの資産運用において、「必ず」儲かる投資はありません。

銀行の預貯金とは異なり、様々な商品がありいずれもリスクはあります。

そういった点、少額から始めることでリスクを抑えつつ、様々な銘柄に投資して経験値を高めることができます。

当たり前ですが、事前に書籍やYouTubeなどで投資の勉強はしておきましょう。勉強せずに始めるのは、投資ではなく「投機」です。

【これから投資を始める人へ】資産運用入門書7選を紹介

②複利効果を最大限に活かすことができる

皆さんは複利という言葉をご存知でしょうか。投資においてこの考えはとても重要です。

「複利」とは「元本とその元本につく利息の両方に、新たな利息がつくこと」です。逆に「元本のみに利息がつくもの」を「単利」といいます。

引用:劇的に差がつく複利運用の効果!単利との違いは?

複利について、私も詳細記事で紹介してますのでよければ参考にしてみてください。

【知らなきゃ損】人生を豊かにする「複利」とは?

少額からでも長期的にコツコツと投資をしていくことで、この複利を最大限に活かせます。

簡単に言えば、時間を味方にとることで資産拡大を加速化することができるのです。

この場合、私は個別銘柄よりも投資信託に長期・積立・分散して投資することがおすすめです。

③人生の選択肢が広がる

これはとても抽象的な表現かもしれませんが、人生の選択肢が広がってくると思います。

少額など額は関係ありませんが、投資をする前に様々な銘柄を調べるようになると、

「この会社はこんな事業も行っていたんだ」

「この事業は将来性があるから、利益も今後伸びていくだろうな」

など、日常生活の中で得てきたニュースと各会社の事業性を結びつけて考えるようになるため、日本あるいはその国の経済動向を知ることができます。

このような「資産家」的な考えを持つことで、自らも起業に興味を持つようになったり、他の業種への転職に関心を持ったりなどするでしょう。

つまりは、株式投資を始めることがあなたを経済的豊かにしてくれるだけでなく、人生の選択肢をも広げてくれるきっかけになるかもしれないのです。

さいごに

少額から投資を始めるのは、上記の理由から早い方がいいと私は考えています。

資産を増やすという点については当たり前ですが、元本が多い方が資産は増やしやすいですが。

しかし、上記でも説明したように長期、積立、分散投資を行うことで複利を最大限に活かすことができるため早いに越したことはありません。

今回は以上です。最後までありがとうございました。

以下、関連記事です。

▼年収300万円でも富裕層レベルになれるのか検証してみました

▼【資産運用】老後2000万円問題について考察しました

タイトルとURLをコピーしました