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【将来有望?】中国版テスラ銘柄について調べてみた【新興企業シャオペン・ニーオ】

投資生活
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今後、加速化されると予測されている電気自動車市場の中国版について調べてみました。ある記事では「第2のテスラ」とも称される新興企業。テンバガーの期待が募るばかりです。

ということで、今回は将来有望な中国版テスラ銘柄【シャオペン・ニーオ】について調べました。

その前に一応注意ですが、この記事で紹介する銘柄は将来必ず有望、株価が上昇するといった保証はできません。自己責任のもと、投資するようお願いいたします。

【将来有望】中国版テスラ銘柄について調べてみた【新興企業シャオペン・ニーオ】

最近、以下の記事を拝見しました。今回はその記事を少し深堀した内容になります。

記事(引用元):「第2のテスラ」は中国市場から生まれる…日米は太刀打ちできない現実

筆者は中国市場には多くの未来のテンバガー銘柄が潜んでいるとしたうえで、株価急騰したテスラといった電気自動車市場に着目し、中国新興企業のニーオやチャオペンの期待銘柄について以下のように記載しています。

10倍を目指すならば、ファンダメンタルズや企業成長性は外せません。その意味でも中国系EV銘柄は、ひとつの大きな可能性でしょう。今後のEV市場は日米ではなく、『第2、第3のテスラ』が潜む中国が席巻すると私は考えています。前述のシャオペンやニーオは、テスラの時価総額の数十から100分の1程度でまだまだ伸びしろがあり、中国という巨大市場も擁している。特にシャオペンは米半導体メーカー『エヌビディア』と連携し自動運転などの開発にも取りかかっており、EV以外の展開も期待できます。『第2のテスラ』として注目したい銘柄です

このようにシャオペンやニーオを「第2のテスラ」として称しているくらい可能性を秘めているんだ!というわけです!

シャオペンとニーオの事業内容や特徴、企業将来性ってどんな感じなんだ?

「確かに可能性があるかもしれない!」と思った私はそれぞれの企業について調べたくなったわけです。しっかり自分が理解した上で投資をすべきなので、まずは調査が必要です!

というわけで、以下にそれぞれの企業の特徴や事業内容を紹介していきます。

 ニーオ【NIO】

巨額赤字を公開、中国EVメーカー蔚来汽車(NIO)の行方は | 中国EC、テクノロジー情報ならチャイトピ!

事業内容

ニーオはケイマン諸島籍の自動車メーカー。 高性能な電気自動車の設計・開発・販売を手掛ける。 AIシステムを搭載したSUVタイプの「ES8」やコンセプトカー「EVE」、また、スーパーカー「EP9」などを展開する。

株価

株価は2021年8月時点で45ドル前後となっています。テスラの株価上昇と比較すると、こちらは確かにまだ伸びしろがあると考えられそうです。

チャート画像
2021年8月時点のチャート

企業の特徴

企業の特徴はシンプルにまとめると以下になります。

  • EV専業の上場企業が希少である
  • 中国大手テンセントがバックにいる

世界的なEV企業はご存知の通りテスラですが、それ以外のEVを専業とした企業の名はあまり知られていません。

そこで、中国は世界の半数以上を占めるEV市場を誇る規模のため、非常に将来有望と言える立ち場にいる企業だと考えられます。

また、背後にはあの中国インターネット大手のテンセントが付いており、今後競合が増えてきたとしてもそれに勝るバックアップがあるため、十分な事業優位性を持っていると思います。

シャオペン【XPEV】

中国のテスラと呼ばれているEVメーカー「Xpeng  Motor」のテクノロジーと「NIO」のブランド戦略|みゃふのPythonプログラミング~応用編~|note

事業内容

シャオペンは中国の電気自動車(EV)メーカー。中・高級車市場を対象にスマートEVの設計、開発、製造、販売を行う。革新的な自律走行、スマートコネクティビティ、コア車両システムを自社開発し、高性能でエネルギー効率に優れたAIによる運転支援機能の強化に焦点を当てる。SUVタイプの「G3」およびスポーツセダン「P7」を販売する。本社所在地は広州市。

株価

株価は2021年8月時点で42ドル前後となっています。チャートからはわかりませんが、将来性から考えるとこちらもまだまだ伸びしろはありそうですね。

チャート画像
2021年8月時点のチャート

企業の特徴

企業の特徴はこちらも簡潔にまとめると以下になります。

  • 中国大手IT企業アリババやシャオミが出資している
  • テスラに劣らない技術レベルかつ安価である

シャオペンもとても強い、将来が楽しみな銘柄だなと感じました。というのも、アリババやシャオミが出資している点でこちらも強力なバックがいるため、優位性が高いです。

そして、自律運転機能の技術レベルも安価ながらテスラに劣らず、中国のNCAPテストでは、EVクラスで最高スコアを取得しています。もちろん、安全面でもしっかり考えられているということですね。

このように中国のEV市場には今後も要注目していきたい分野だと思いました。調べていくと、よりこれらの企業の将来性が感じられました。

今後の株価も毎度チェックしていき、買い場でしっかり押さえられるようにしていこうと思います。

今回は以上です。ありがとうございました。

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