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米国株投資家必見!プロの投資家がおすすめする投資本6選【じっちゃま米国株】

投資生活
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こんにちは、たつごん(@tatsugonblog)です。
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この記事では、じっちゃまこと広瀬隆雄氏の米国株投資についてまとめています。
今回は、“じっちゃまがおすすめする投資書籍”について。

広瀬隆雄氏とは何者?

三洋証券、S.G.ウォーバーグ証券(現UBS証券)、ハンブレクト&クィスト証券(現J.P.モルガン証券)を経て、2003年、投資顧問会社・コンテクスチュアル・インベストメンツLLCを設立。長年、外国株式関連業務に携わっており、特にBRICsをはじめとした新興国市場に詳しい。米国フロリダ州在住。(ZAI

Youtubeで定期的にLive配信をされていて、とてもアップデートな情報を聞けるので、米国株投資をされている方にはおすすめの米国株投資チャンネルです。

じっちゃまの解説を聞いてから運用成績が良くなってきているので、そこで参考・勉強になったことをこのブログでまとめて発信をしています。

※投資の判断は自己責任でお願いします。

米国株投資家必見!プロの投資家がおすすめする投資本6選

じっちゃまLIVE配信の主に“プロの米国株投資家がおすすめする投資本”についてまとめました。

テクニカル分析の勉強に最適「マーケットのテクニカル分析」

質問者
質問者

テクニカルの勉強を始めたいのですが、機関による買い、売りの、見分け方があれば教えてください。

じっちゃま
じっちゃま

テクニカルの本を買いたいならば、ジョンマーフィーという人の「先物市場のテクニカル分析」という本があります。それは改訂版、アップデートされたものが出ていて、「マーケットのテクニカル分析」という最新版があります。その新しい方を購入した方がいいですよ。

じっちゃま
じっちゃま

横着せずに教科書の1ページ目から順番に読んでください。これは非常に大事なこと。何故かと言うと、マフィーの本は最初の方が一番重要なことが書かれているから。後に行けば行くほどどうでもいいことを書いています

じっちゃま
じっちゃま

それはわざと彼がそういう順番でテクニカル分析とはこういうものだということを見せているわけで意図的にそういう書き方がされているんです。なので、それをやると良いと思います。

Review:「マーケットのテクニカル分析」↓

評価 :5/5。

深く掘り下げている理論的な本ではなく広く浅く網羅的な本といったイメージです。
600ページという分厚さですが、書かれている事はテクニカル分析の基本的事項を図解と併記されており、とても読みやすくなっています。
誤記はあるようですが、親切なレビュアーさんが訂正してくれていますので参考に。
1000円弱のトレード本を何冊も買うより、この本をじっくり何周もかけて読む事をお薦めします。(Amazonレビュー

アノマリー投資を知りたいなら「Stock Trader’s Almanac」

質問者
質問者

現職の大統領が敗北するシナリオでは9月10月に相場が下がると知られています。これは米国証券界の当たり前の共通認識ですか?それとも一部のエキスパートだけが認識しているものですか。

じっちゃま
じっちゃま

これは当たり前の認識だと思います何故かと言うと、「ストックトレーダーズアルマナック」という日記帳のようなものがあるのね。アルマナックというのは農家の人が使う日記帳のことを言います。

じっちゃま
じっちゃま

この中に、大統領選挙の年のS&P500のパフォーマンスがどうだったかということが書いてありますインカンベント・ウィン・オア・ロスと書いてあるけれども、インカンベントは現職大統領という意味

じっちゃま
じっちゃま

グラフを見てみると現職大統領が負けると9月10月の下げの相場がある。もう一つ特徴的なのは2月3月の相場が安いということ。実際に現職大統領がが負けたときにはこれと同じように相場が動いているんです。

じっちゃま
じっちゃま

この日記帳は空欄があってカレンダーが付いています。だから、証券マンが年末にこの本を50冊、100冊とか注文してお客さんに配っています。この本はアメリカの株式ファンの人たちに広くばら撒かれています

Review:「Stock Trader’s Almanac 2022」↓

評価 :4/5。

米国株投資をするなら、広瀬隆雄さんの情報とともに、必需品のひとつだと思います。
昨年度より紙質が落ちて、クオリティが下がったので☆ひとつ下げました。
情報の内容は変わりありませんので、ご安心ください。(Amazonレビュー

こちらの本は英語なので苦手な人にはおすすめではありません。ただ、米国マーケットのアノマリーを知ることができる一冊です。

なので、日本語版でアノマリー投資について詳しく知りたいという人には「アノマリー投資」という本がおすすめです。

Review:「アノマリー投資」↓

評価 :5/5。

これは凄い。不景気の最中に執筆されているにもかかわらず、2020年に至るダウ平均の暴騰をかなり的確に言い当てている。今現在読んでいる最中だが、あまりにも有益な情報が多過ぎて付箋だらけになる。(Amazonレビュー

オニールの名著はこの2冊!「オニールの成長株発掘法」&「オニールの相場師養成講座」

質問者
質問者

投資を進めながらウィリアムオニールの著書を勉強しています。これは読んでおくべきだという本があれば教えてください。

じっちゃま
じっちゃま

それは「オニールの成長株発掘法」という本ですね。それとこれは別の本なのかもしれないけれども、「オニールの相場師養成講座」というのも良いと思います。その2冊ですかね。

Review:「オニールの成長株発掘法」↓

評価 :5/5。

グロース株投資を行う上での重要なことはほとんど全て網羅されています。
短期間のうちに利益を上げていくCAN-SLIMの手法のほか、損切りや利確のタイミングについての記載が非常に勉強になりました。
本書は600ページ以上と厚く、専業ではない多くの投資家には細かすぎて実践が難しい内容もありますが、この投資スタイルのエッセンスを身に付けることは極めて有益です。(Amazonレビュー

Review:「オニールの相場師養成講座」↓

評価 :5/5。

マーケットの魔術師として有名なウイリアム・オニールの実践の書です。いわゆる名著の場合、歴史がある本のため取り上げられている銘柄の事例が古いものが多いですが、本書で取り上げられているケーススタディは比較的新しいものです。1999年頃のナスダック・バブルの主要銘柄がふんだんに取り上げられていて、記憶に新しい出来事だけに臨場感があります。CANSLIMは株の購入方法のスクリーニングについてですが、本書では空売りについても前作よりも詳しく解説されていて、非常にためになります。名著「オニールの成長株発掘法」を最近の銘柄で実践した記録の書として、株取引に関わる多くの人に有益だと思います。掲載されているチャートを入念に勉強すれば、得るものは非常に多いと思います。(Amazonレビュー

資本主義を理解できるおすすめ本「選択の自由」

質問者
質問者

資本主義を理解するのに読むべきおすすめの本はありますか。

じっちゃま
じっちゃま

一冊だけ読む、そして経済学部とかじゃなかったとか一般の人であれば、少し古い本ですが、「選択の自由」ですかね。

じっちゃま
じっちゃま

フリードマンという人が書いた本ですが、これは比較的とっつきやすかったと記憶しています。それでも難しいかもしれないけど、完全にちんぷんかんぷんにはならないと思う。なので、ぜひ読んでみてください。

Review:「選択の自由」↓

評価 :5/5。

Youtubeでたまたまこの人のスピーチを観て内容に衝撃を受け、もっと知りたいと思い購入しました。
内容はとても深く哲学的ですが、それを誰にでも理解できるように
解説されていて素晴らしいと思いました。
この人の視点はとても新鮮で、学校ではなかなか教えてくれない事が多く書かれており、
人生においてとてもためになったと思います。(Amazonレビュー

以上、おすすめの投資本6冊を紹介してきました。
いずれも米国株投資に精通している広瀬隆雄氏の厳選書籍なので気になる方は読んでみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

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