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新社会人でも不動産投資を始める方法【結論:難しいが不可能ではない】

不動産投資
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こんにちは、たつごんです。

不動産投資は社会的属性が高い人でなければダメだから、私みたいな新卒1年目の新社会人じゃできないよなぁ。でも、不動産を購入して賃貸業への一歩を遂げたい。

このように考える新社会人の人は意外といると思います。私もそのうちの一人でした。

本記事では、新社会人でも不動産投資を始める方法について触れていきます。結論から言ってしまうと、とっても難しいとは思いますが不可能ではありません。

早速、見ていきましょう。

これがないと不動産投資はほぼ不可能!

まず、不動産投資を始めるうえでこれがなければ難しいというものがあります。

それは、お金です。資金がなければ、不動産を購入することも融資を受ける事すら難しいです。

巷では、「自己資金ゼロでも始められる!」という投資家の方がいたり、そうした本も書店に行けば見つかるでしょう。しかし、そうした人は始めたタイミングや不動産会社の神営業マンと出会ったなどの奇跡に巡り合うことができ始められたことが多い気がします。

なので、ほとんどの人は種銭(不動産投資を始める上での資金)がなければ、不動産投資を始めることは厳しいと考えられます。

そんなこと言ったら、新社会人で不動産投資なんて無理じゃんか!

上記のようなことを言うと、恐らくそのように感じる人も出てきますよね笑

確かに新社会人になってすぐに不動産投資というのはほぼ不可能です。しかし、1年目のうちに購入することは可能だと思います。以下、その方法をご紹介します。

もう一度言いますが、不動産投資で超大切なのはお金です。

【新社会人必見】不動産投資の資金を確保する方法

では、不動産投資を始めるうえでどのくらいの資金を1年目のうちに確保しておけばいいのかについてです。これは、不動産会社によってまちまちですが、100万円くらいは最低でも確保したいところです。

こればかりは個人の現状資産が大きく関係しているので、全員が不動産投資を始められるということは全く保障できません。すでに100万円近くまたはそれ以上持っている人もいれば、全くのゼロという人もいるからです。

とにかく不動産投資では種銭が重要なので、最低でも100万円(本当は200万円とか理想…)は用意しましょう。

ここでは、不動産投資を始めるうえで必要な種銭を確保する方法をご紹介します。

地道に給料をコツコツ貯めていく

一番簡単な方法は、給料をとにかくコツコツと貯めていく方法です。正直、半年~10か月くらい勤めていけば、100万円は余裕で貯まっていく人もいると思います。

NO娯楽費、NO飲み会費、とにかくNO無駄遣いです。

不動産投資を始めたいならばそれくらいは覚悟して、実践してきましょう!これができれば、不動産投資も新社会人の段階で射程圏内に入ってくるので、やるしかありません。

株式投資で資産スピードを加速する

続いて、株式投資も種銭を確保するための一つの方法になります。※しかし、資金を失うこともあるので、しっかり勉強してから臨むことをお勧めします。てか、そうしましょう笑

株式投資は長期投資が一番、資産拡大の効果を生み出してくれる投資法と私は思っていますが、中にはスキャルピングやデイトレードといった短期型の投資手法もあるので資産スピードが加速する=不動産投資を早く始められるということになります。

とはいえ、先ほども言いましたが資産を失う可能性もあるので、慎重に判断して投資をするようにしましょう。

副業やアルバイトで収入源を増やす

収入源を増やすというのも一つの有効な方法になってくるでしょう。百万単位でお金が貯まらなそうだけど、1年目にとにかく不動産投資がしたいという人はこの手段をとることも全然ありです。

スキル型の副業が一番労力をかけずに収入を得ることができるのでベストかもしれませんが、今回の目的は不動産投資の種銭を生むこと!なので、時間や労力に余裕がある(&副業OKの会社)ならばアルバイトで稼ぐでもアリと思います!

新社会人が購入可能な不動産とは?

種銭を貯めたという目標を達成したら、今後はどんな不動産を購入するかです。ここでは、新社会人が購入可能な不動産とは何かについて触れていきます。

中古区分マンション

一番王道なパターンがこの中古区分マンションを融資で購入するパターンです。これは多くの人が実践している不動産投資手法で、都内や立地が良くて賃貸需要も高い物件で賃貸業をすることができます。

しかし、そうした物件は価格も高いですから、新社会人は100%融資を受けて購入する必要が出てくるでしょう。新社会人以外の人でも融資を受けるパターンがほとんどです。

そこで思うのが、新社会人が融資を受けられるか問題です。これは、不動産会社に尋ねたところ不可能ではなく、自己資金や社会的属性次第ということで可能です。

自己資金と書きましたが、そうです。そこで確保してきた資金が大活躍してくれます。なので、お金をたくさん持っている人ほど有利なんです。

私も中古区分マンション投資を始めて、その後アパート経営など規模拡大につなげていきたい人のひとりです。

築古の超ボロ物件

次に、この築古×ボロボロかつ100万円以下の物件を購入してリフォーム・DIYをして賃貸を行うというパターンです。これは最初の人には超難度が高いと思います。

なぜなら、急な修繕を要したり、災害リスクが発生したりと色々なリスクが付き物だからです。そして、そもそも100万円以下の物件はあるにはあるのですが、立地が悪いなどの地域性も関係しているため、賃貸付けが簡単ではありません。

ですが、100万円以下で購入+リフォームのためのローン活用で賃貸業は可能です。

まとめ

最後に、本記事をまとめさせていただきます。今回お伝えしてきたことは新社会人で資金を確保する方法とベストな物件とは何かについてです。

資金を確保する方法
  • 地道に給料をコツコツ貯めていく
  • 株式投資で資産スピードを加速する
  • 副業やアルバイトで収入源を増やす

不動産投資は本当に資金が大切…。お金無しで始める方法も可能っちゃ可能だと思いますが、リスクが高すぎてその分失敗する確率も高くなります。焦ってはいけません。

  • 中古区分マンション(推奨)
  • 築古の超ボロ物件(非推奨

伝え漏れてましたが、中古区分マンション投資はキャッシュフローが少ないというデメリットはあります。だからこその安心感や低リスクでもありますね。

とにかく一棟アパートが買いたいんじゃという人は中々新社会人で始めるのは厳しいかもしれません。とにかくお金を貯める期間だと割り切るのも良いと思います!

今回は以上です。ありがとうございました。

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